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コマイ

タラ目タラ科コマイ属
英名:Saffron cod
学名:Eleginus gracilis

コマイは日本海からオホーツク海そしてベーリング海峡北方沿岸といった北太平洋に分布するタラ科の魚で、カンカイやゴタッペ(幼魚)、大型のものはオオマイとも呼ばれます。

水深200 mより浅い海に生息するといわれ、2年ほどで成魚となり厳冬期の1月から3月ごろに産卵します。釣りの時期はこの産卵の岸寄りに合わせた11月から3月頃で、道北・道東ではこの時期の投げ釣り対象魚としてポピュラーな魚です。日中でも釣れますが、夜行性のため夜釣りでの釣果が良いようです。

コマイは「氷下魚」とも書かれるように「冬の魚」のイメージが強いですが、夏場でも回遊によっては釣れる事があり「夏コマイ」と呼ばれています。干物にされることが多く、独特の匂いがあるものの酒肴として愛好している方も多いです。

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