予定が合わず一人での釣行となった今回は、先週と同じく常呂漁港でのサケ釣りです。
深夜2:30頃到着し漁港の様子を見てみると…。
先週あれだけあった跳ねは全く見られず、漁港内は静まり返っています。
そこで1時間ほどやってみてダメそうなら、網走港へサケ釣りに行っている姉夫婦と合流することにして、ダメもとで開始することにしました。
今回の使用ルアーも夜光斑点つきの赤へリン。餌は紅イカとソーダガツオを使用してみました。
期待せずに始めてみたものの、いきなり2投目でアタリが!
おまけに跳ねもぽつぽつと見られるように…。
でもアタリはあってもフッキングに至らず。
ここで予定の一時間が経過し、続けるか網走に行くか決断をしなければならなくなりましたが、アタリもあり跳ねが増えてきた事を踏まえ、活性が上がってきたと判断しこのまま続けることに決定。
でも
その後も何度となくアタリは来るのですがフッキングに至りません。
納竿した7時までで十数…いや20回以上ものアタリがあったのですが、すべて最初のちょっかいから発展しません。シーズンも終盤ということで食いが極端に落ちているのでしょうか?結局周りでも上がっている様子は無く、帰り際に一匹釣れているのを確認しただけでした。
昼まで寝袋でふて寝したあと、さっさと退却しました。
どうやら柳の下に2匹目のどじょうはいなかったようです(笑
天候:曇りのち雨
潮:大潮 干潮 7:47 20:13 満潮 2:09 13:49

前回仕掛けを飛ばしてしまい、無念のボウズだった常呂漁港。今回はリベンジにと仕掛けも予備を持参し、シーズンも終盤となったサケ釣りに挑むのでありました。
現地に深夜2時頃到着し、漁港の様子を見ることもなく仮眠を取る管理人。
寝袋の中で気持ちよく寝ていると…
「コンコン」
3時半頃にたにさんが到着し、たたき起こされました。
「漁港の様子はどないですか?」
「…いやすぐに寝たんで見てないんですよねーHAHAHA」
と、寝ぼけながらたにさんとすぐ近くの岸壁に確認に行くと、めちゃくちゃサケが跳ねているではないですか!
眠気もすっ飛び、たにさんとダッシュで車に戻って、釣りの準備をして早速開始です。
すると開始後すぐの4:05
「キ キター!!」
やや小ぶりですが、たにさんが雌のサケを早速釣りました。
管理人も遅れながら開始…。
しかし丁度船の出撃と重なり、サケの群れはパニック状態。いたるところで跳ね踊る姿が見えます。たにさんと相談し、船着場より離れたところへ場所を移動。
これが功を奏したのか、移動後わずか10分後の4:26…
小魚のちょっかいに似た小さなアタリが!
焦らずゆっくりリトリーブすると、やがてそれは根掛かりしたような手ごたえに変わり、すぐに激しい引きが竿を襲ってきます!!
「つ ついにモレの竿にサケが!」
すぐに頭を過ぎったのはバラシ。
上に向かってしゃくるように2度合わせを食らわせ、フッキングを確認してからゆっくりリールを巻き、魚を手間に寄せていきます。
そして…
管理人釣り人生初(笑)のサケゲットです!78cmの雌鮭でした。
感無量な管理人をたにさんが撮影。
ヒットルアーは、赤ベースに夜光の斑点がついたへリン30g。これに夜光ピンクのタコベイトを取り付け、フック上部にルミコ青(本当は赤にしたかったが持ち合わせがなかった。)をセットしました。
餌は、にんにくエビ粉で味付けした手作り紅イカ(お刺身用のムキイカを食紅とウコンでオレンジっぽい色に染めた)と、エビ塩サンマの相掛け。やはり餌は匂いを良く出す新しいうちが反応よいみたいで、イカとサンマを新しいものに取り替えると1投目にアタリがくることがちょくちょくありました。
さて、魚信はあるものの掛からなかったりバラシてしまったりと、釣れない状態が一時間ほど過ぎた5:30。ルアーをさっきの赤へリンから、赤+ホログラムのへリン30gに変えた直後、再び管理人の竿に来たアタリが、フッキングに至りました!
でもさっきより軽い?
こりゃきっと小さい鮭なんだろうと、「小さいわー」と余裕で引き寄せていると…
「ジーーーー!!!」
いきなりドラグが唸り、すさまじい勢いで魚が走り始めるではないですか!
右に左に底に…と竿は大きくしなります。
たにさんはキャッキャ言いながらその姿を撮影。
ヤバイ腕が痺れてきた…
「やばいですー!タモお願いしまっす!」
なんとか寄せてみると、デカイ!
タモに入れるのも一苦労で、数回トライしてようやく上がったのが…
今回最大の型となった雄鮭です!計ると80cmいってました!
しかし家に帰って腹を裂いてみると、白子はわずか…。どうやらホッチャレる寸前の鮭だったようで、まさに最後の力を振り絞ったファイトだったようです。(ちょっと感動)
それにしても、雄の別名「鼻曲がり」の名の通り物凄い顔つきです。
キバなんか生えちゃってるし。
このあとたにさんも大きなアタリと共に魚が掛かるものの、痛恨のラインブレイク。映画ジョーズのブイ…ならぬウキがサケの位置を示しながら彼方へ消えていきます…。
気を取り直し、釣りを続けていると5:55頃に管理人の竿にアタリが!
今度のは元気良く水面でエラ洗いを繰り返し、さっきまでのとまた違うファイトを見せます。
なんと上がったのは時期外れの雌のカラフトマス!
(と思いましたが違ったようです…詳細は最後で)
どーりでサケと違うファイトのはずです。
日も上がりすっかり明るくなってきた周囲では、相変わらずサケが跳ねていますが、喰いは極端に落ちた模様…。雨も振りそろそろ引き上げ頃かなと話し始めた矢先、たにさんの竿が大きくしなりました!
それも尋常じゃない竿のしなり具合!
あわててタモを取りに行くものの、またしてもラインブレイク…
今日はなしたんだろとタックルを見ると、うわさのファイヤーライン。どうやら結び目が弱いファイヤーラインの弱点が原因っぽかったので、有り合わせでリーダーを作成してみましたが…。
時すでに遅し…、それから再び魚が掛かることなく8:30頃に納竿しました。

本日の結果は雄雌1匹、カラフト雌1匹と管理人にしては大変優秀な結果でした。
そして今回もたにさんの釣った一匹をいただくことに…あっざーっす!
このあと紋別にサンマ釣りに向かいましたが、詳細は魚狩団にて…
天候:快晴
道東を中心に大荒れだった連休でしたが、最終日に天候の回復した日本海側へサケ釣りに向かいました。
まず最初に向かったのが留萌付近のとある漁港。
少々出遅れて現地に着いたのは5時を回っておりましたが、入釣者はゼロ…。
なんかまたイヤな予感がするのですが…。
不安になりつつもウキルアーをキャストしていると、いきなりの跳ね。
しかもアタリも数回…これは期待できるんじゃないでしょうか!
でもそれから全く音沙汰無しで、8時頃にたにさんが到着。
気晴らしに投げ釣りの仕掛けをぶっこんでみたり、サビキをしてみたりしましたが、ぶっこみで釣れたのは小さなハゴトコとクロガシラ、サビキでは釣果ゼロ。
やむなく増毛方面へ場所を移動することに。
空きスペースにてぶっこみの仕掛けを投げて様子をみます。
昼過ぎで全く期待はしていなかったのですが、周りでは数本サケが上がっていました。
小フグの猛攻に耐えながら、アタリを待つこと数時間…
たにさんの竿にアタリが!
小ぶりですがオスのサケが見事掛かりました。
その後夕方頃に跳ねを数回目撃しましたが、アタリは無く日没後納竿。
気づけばまたしても管理人撃沈…
でも「あまり魚は食べないから」と釣れたサケを頂きました。
たにさんどうもです。。。
今週は常呂漁港でサケ釣りに混ぜてもらいました。
管理人は朝合流。
たにさん情報では夜釣りですでに釣れている模様。
跳ねも多数でサケの活性が高いようです。
早速ウキルアーの準備をして、暗いうちからサケ釣りを開始!
ところが第一投で、ガイドにラインが引っかかり、その衝撃でラインが切れウキとルアーがはるか彼方へ…
orz…なんか嫌な予感がするのですが
とりあえず気を取り直し他のルアーを着けてキャストを繰り返すものの、タナがとれず昆布にかかりまくりで悪戦苦闘。フカセ用のショットウキで代用とかもしてみましたが、浮力が足りないのでルアーからフカセにチェンジしたり、またルアーに戻したりと焦りからなのか終始迷走してました。
それはさておき、夜が明けると一斉にサケの跳ねが始まり、間近にサケの気配が。
そしてついに皆さんの竿にサケが掛かかりはじめます。サケ釣れてるの間近で見るのは初めてな管理人、ドラグが唸るわ右に左に魚が走るわ見ごたえ十分でした。
迷走してた管理人の竿にも「ソレらしい」アタリが数回…
いずれも焦って早合わせしたり、フッキングに至らなかったりで撃沈…
おや?
気づけばモレだけボーズでないですか!やはり最初にもってきた仕掛けが飛んでいった時点で、ボーズのフラグが立ってたようです…orz
コーシー戴いたのがせめてもの救い。
ごっそさんです。
そんなわけで今回はお魚の写真はありません。
代わりにオホーツク海の夜明けをお楽しみください(笑
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