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釣りログ 釣行記

6月17日 網走港第4埠頭カレイ投げ釣り

網走港第4埠頭カレイ投げ釣り昨年と同じく出かけついでの釣行で時間はあまりとれませんでしたが、網走港の第4埠頭にやってきました。

狙うは今年まだ釣果が今一つなカレイ。

護衛艦ゆうばりこの日、第4埠頭では海上自衛隊の護衛艦「ゆうばり」が一般公開されてました。
小型護衛艦とはいえデカイ…

見物がてらすぐ近くに釣り座をかまえ、エビ塩しめのイソメを餌に釣りを始めますが…

全く反応なし… orz

食いすぎてちょっと胸やけ気長に待つべく持って来た焼肉をつつきながらアタリを待ちますが…

全く反応なし… o-rz

日も落ちてきて本来ならマズメの時刻になってきても

全く反応なし… o---rz

うーん

結局日没後暗くなった時点で断念→納竿となりました。

今回も無念…

護衛艦ゆうばり帰りにはライトアップされてた「ゆうばり」。
きれいでした。

6月10日 小平海岸カレイ投げ釣り

天候:晴れ

小平海岸6月に入り暑い日が続く中、今回は日本海側の小平へ魚狩団が出動です。

旭川から車を走らせること1時間半…

今日も天候に恵まれました。

ちょっと高いかも…途中立ち寄ったコンビニでは、投げ釣りのポイントに近い事もあってか、なんとイソメが売られていました。

ちなみに砂浜からの投げ釣りになる為、遠投に強い塩イソメが有利です。管理人はエビ塩でしめたイソメと、イカゴロパウダーと塩でしめたイソメの2種類を持参。

釣り場現地に到着し、手早く準備して釣り開始です。

サケ以外の砂浜での投げ釣りは初体験な管理人、とにかく「要遠投」との事前情報をもらっていたので、タックルも遠投を意識した物を準備しました。

遠投というと単にオモリを重くすれば良いと考えがちですが、そもそも飛距離を出すには振り出す時のスピードが重要なのだとか。

そんなんでオモリは、キャストするときに振りが遅くならないギリギリの重さが良いようです。重いと空気抵抗に打ち勝つので、振りが遅くならなければ重い方が有利なのです。

リールに巻くラインはなるべく細いほうが抵抗が少なくて飛距離が出るのですが、細すぎるとキャストの際に切れる可能性が出てきます。

そこで「力糸」というラインの出番です。

力糸はキャストのインパクトに耐えるため、リールのライン先端に結ぶ太いラインの事です。キャスト後の抵抗を少しでも少なくする為、太さが3号くらいから12号くらいまで変化している「テーパーライン」という専用のラインを使うのが良いと思います。

そんなんで今回のタックルは
投げ竿 4.5m
リール No.3000 ライン3号+力糸 3~12号
仕掛け カレイ・ホッケ用胴突き仕掛け 14号
オモリ 25号
…こんな感じです。

しかし、肝心のお魚はなかなか掛かってくれませんでした。

様子見ること一時間…

コレといったアタリはありませんでしたが…

イシモチ…でなかったクロガシラ

手のひらサイズのクロガシラガレイが3匹立て続けにヒット。釣り始めから一時間後の12時半頃でした。最初は白い石のような模様があったのでイシモチ(イシガレイ)かと思いましたが、後で良く見るとクロガシラ。

サイズが小さいので全てリリース。

あづいその後、他の参加者の竿にも手のひら級マガレイが掛かりましたが、その後は魚信がぱったり途切れます…

BBQ「果報は寝て待て」ならぬ「魚信は食て待て」(笑
焼肉しながらアタリを待ちます。

そんな中、たにさんの竿に強烈なアタリが!
竿のしなり具合から察するとかなりの大物。

ところが魚が根に潜ってしまったらしく、根掛りのような状態になってしまいました。

角度を変えて引っ張ったり、竿を放置したりで粘りましたが…

残念ながら魚は根から出てくる事無く、根ズレでラインが切れてしまいました。

その後、別の竿にも大きな魚が掛かったようですが、また根に潜られてしまい逃してしまいます。たにさんの話では、昨年同じ場所で45cmくらいのアイナメを上げているとの事で、おそらく逃した魚はアイナメ。

この後、夕方近くまでがんばりましたが魚信はありませんでした。

風力発電の風車帰りは景色の良い海岸線を走り、車中トークを楽しみつつ旭川へ。

最後まで天候が崩れることが無かったのが幸いス

参加者の皆様おつかれさまでした。

6月4日 近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

天候:晴れ

近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

本日は旭川市近郊の釣堀にやってきました。ヤマメ・イワナ(エゾイワナ)・銀河サーモン(ニジマス)の3種のお魚を釣ることが出来ます。

今回は釣らずに講師役です(笑

一生懸命あわせ方とかを教えた甲斐もあって…

ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス

一通りお魚が釣れました…といっても、殆ど生け簀状態なんで入れ食いなんですけどね。
でぶっちょなニジマスは針掛かりしてもエラ洗いしませんでした(笑

お料理されたヤマメ・エゾイワナ・ニジマスさてさて、この釣堀では釣ったお魚を料理してもらって食べることが出来ます。

さっそく料理してもらって食べることに。ニジマスの刺身はなかなかの美味でした。

ファミリーで訪れるのには最適な釣堀ですよ(^^
ルアー・フライ用釣堀もある模様…
大雪つりぼり

5月22日 近郊ダム湖アメマス・ブラウントラウト釣り

天候:曇り時々晴れ 水温:7度

近郊ダム湖アメマス・ブラウントラウト釣り

北海道も5月中旬をすぎると高地の残雪も融け、次第に青々とした初夏の装いとなります。

そんなわけで以前解氷していなくて釣りを諦めた近郊ダム湖へ魚狩団がマス釣りにやってきました。ちなみにメンバーは前回の増毛・留萌と同じ面子。

道中霧雨なんか降りやがって一同不安に陥るものの、9時頃現地に到着するとまずまずの天候(だけど風強くて寒い!)。

今回はぶっこみでアタリを待つ一方、ルアーでアグレッシヴに攻めるという作戦で挑むことになりました。

そして10:03、さっそく魚狩団たにさんのぶっこみ竿にアタリが。
小型ですがアメマスがヒット。

30分後の10:29には私hiroの竿にもアメマスがヒットしました。

さらにさらに

アメマスダブル11:07に私の竿にアメマスが2匹ヒット。
珍しいアメマスのダブルです。

こうなると勢いは止まりません。
その後も次々とアメマスが釣れていきます。

そして…

アメマス35cm12:02、魚狩団sachiさんにこの日一番となる大物アメマス35cmがヒットしました。

たにさんも負けてません。

アメマス35cm12:34に33cmのブラウントラウトをゲット。
うーんうらやましい。

…このブラウントラウト、外来種で元々北海道の湖には生息しておりませんでした。

しかし、豪快な引きが魅力な魚であることから、無断で各地の湖などに放流する釣り愛好家が後を絶たず、生態系に影響を与えることが危惧されているのです。

その為、ブラックバスやブルーギルと合わせて「3B」とも呼ばれ悪者扱いされ、時には「生態系を守るため」との名目で駆除の対象にもなります。

…今回このブラウントラウトをどうするか私たちは迷いました。

放流して増やすのも人間、駆除して減らすのも人間…なんとも難しい問題です。

リリースでも結局はリリースしました。

他の魚の魚影がブラウンよりはるかに濃い事など、私らなりに考えて出した答えです。正しいのか間違っているのかわかりませんが…

大きくなれよと願いつつリリース。

その後もアメマスが数匹釣れましたが、腹が減ったことが主な理由で撤収となりました。

ブラウン1匹とアメマス10数匹と湖の釣りとしては大量な釣果です。
てか管理人hiro今年初の釣果↑

ゴミ(怒)最後にあまりにも酷い、釣り場周りのゴミを拾って終了。
釣り場を汚すなよゴルァ!

うまかったすちなみに、ハリがかりが深くて傷が酷かったお魚など、アメマス数匹を持ち帰り、から揚げにして頂きました。

自然の恵みに感謝!

参加者の皆様お疲れ様でした。

5月3日 増毛港~留萌港投げ釣り

魚狩団ロゴ…GWも後半に突入し、今回は魚狩団として増毛にホッケねらいにやってきました。

つりしん(釣り新聞北海道)の情報では、増毛港は一週間前ほどから釣れ始めた模様。魚狩団たにさんの情報では雄冬でも好調とのこと。

迷いましたが距離を考えた結果、増毛港に決定。

増毛港現地に到着し、早速竿を出しイソメを餌に投げてみますが魚信は全く無し…。
そこは回遊魚の難しさ、群れが来ていないと釣れないわけです。

朝のうちは群れが来たらしく釣れていたそうなのですが…。

相談した結果、留萌方面へ移動することに。

留萌港留萌港ではニシンのサビキ釣りで賑っていました。我々はカレイでもと、再び投げ竿を出してアタリを待つことに。

でも…

濁り海前日の雨降りの影響か、はたまた雪解けの影響なのか激しい濁りがあっという間に港内にひろがります。

これでは全く釣りになりません…orz

案の定、釣れるのはヒトデばっかり。

夕方を待たずして、スタコラ退却と相成りました。

無念↓




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