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湖・沼釣り

5月3日 近郊ダム湖アメマス釣り

近郊ダム湖

この日は、旭川市から車で40分くらいのとあるダム湖へトラウト狙いでやってきました。

ここはアメマス・ニジマス・ブラウンが生息しているのですが、小さい湖ながらもかなりの大物が潜んでいるそうな。

今回は餌釣りでアタリを待っていると…

アメマス:taniしばらくして仲間の竿にアメマスがヒット!これを皮切りにアメマスが断続でヒットしました。

アメマス:sachiアメマスの特徴でもある白く美しいスポット。このスポットの大きさが魚の目よりも大きい場合はアメマス、小さい場合はエゾイワナと分ける場合もあるようです。

管理人的には湖で釣れたのは全部アメマスと言ってましたが、もしかしたらエゾイワナも混じっていたのかも。。。

さてさて、この日は水温が7度程度と低いせいか、釣れるのはアメマスばかりで他の魚の活性はイマイチ低いような感じでした。

3人で昼過ぎまで釣っててアメマスが10数匹。

ブラウンやニジマスは、もうちょっと暖かくならないと釣れないのかも知れません。

アメマス

3月23日 朱鞠内湖ワカサギ釣り

朱鞠内湖案内

ワカサギ釣りのシーズンも終盤となった朱鞠内湖へ再びやってきました。6匹という結果に終わった前回…、今回はなんとしても数を釣りたいと意気込んでの釣行でした。

ポイントは前回と同じ場所で。。。

今回は前回のように竿を置きっぱなしにしないで、ひたすら上下にふってワカサギを誘いました。その甲斐あってか、コツコツとしたワカサギのアタリが頻繁にきます。

口が切れないように軽く合わせて上げると。。。

ワカサギ

こんな感じでかかってます。

ワカサギは群れで回遊しているので、一匹かかってもすぐに上げないで数匹かかるまで待つのが数を釣るコツのようです。管理人は待ちすぎて、最初かかった魚に逃げられたりしましたが(笑

ちなみに撒き餌はあまり効果が実感できませんでした。ポイントと棚が合っていれば、撒き餌が無くてもガンガン釣れるみたいです。

ワカサギ釣果

今回はなんとか30数匹を釣ることに成功。まぁワカサギ釣りの釣果としては少ないかもしれませんが、釣果云々よりものんびりとした感じで釣るスタイルに魅力を感じました。

お昼

暖かいこともあって釣りながら焼肉を。
気の合う連中と食う飯は んまい。

2月11日 朱鞠内湖ワカサギ釣り

この日、釣り人生初となるワカサギ釣りに向かったのは道北朱鞠内湖。なんでも朱鞠内湖は、ワカサギの魚影の濃さ・味ともに道内屈指なのだとか。

とりあず前日釣具店に出かけて、ワカサギ用のロッド・リールセットと2号の仕掛け、そして餌のワカサギウォーム(ラビットウォームのような細めの虫)を購入し、翌朝仲間たちと一路朱鞠内湖に向かいました。

釣り場に到着したらまずはポイント探し。

やはりインレット付近がワカサギの回遊が多く、おのずと人も集まるようなのですが、ファミリーでの釣り人が多いせいか、トイレに近い場所が特に混んでいる模様。

駐車場から少々歩くポイントに釣り座を構えることにしました。

朱鞠内湖ワカサギ釣り

穴あけドリルは共用の物が湖に置かれているのですが、刃先が減っていて穴あけに一苦労。やはり用意していくに越したことは無さそうです。

穴を開けと氷すくいを手分けして終わらせたら、いよいよワカサギ釣りの開始です。

ワカサギ釣り開始

さて、ワカサギの釣り方なんですが、写真のように竿を置きっぱなしにしていてはダメだそうで、とにかく上下に動かしてワカサギを誘うことがポイントだそうな。ゆっくり上下に動かしつつアタリがきたら合わせる。そして餌はこまめに取り替えたほうが良いとの事。

…全然守ってませんでした(笑

参加者に初心者の方も多く、仕掛けの準備や餌付けなんかを手伝ってたり、写真の撮影にまわってたりと、自分の竿はほとんど置きっぱなし。。。

でもボウズの方が出ることもなく、ワカサギ釣りを皆で楽しむことが出来たので結果よしということで。

ちなみに管理人釣果6匹!(汗

帰りは幌加内の蕎麦を堪能したあと温泉へ。

蕎麦

せめて2桁釣りたかった。。。

6月4日 近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

天候:晴れ

近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

本日は旭川市近郊の釣堀にやってきました。ヤマメ・イワナ(エゾイワナ)・銀河サーモン(ニジマス)の3種のお魚を釣ることが出来ます。

今回は釣らずに講師役です(笑

一生懸命あわせ方とかを教えた甲斐もあって…

ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス

一通りお魚が釣れました…といっても、殆ど生け簀状態なんで入れ食いなんですけどね。
でぶっちょなニジマスは針掛かりしてもエラ洗いしませんでした(笑

お料理されたヤマメ・エゾイワナ・ニジマスさてさて、この釣堀では釣ったお魚を料理してもらって食べることが出来ます。

さっそく料理してもらって食べることに。ニジマスの刺身はなかなかの美味でした。

ファミリーで訪れるのには最適な釣堀ですよ(^^
ルアー・フライ用釣堀もある模様…
大雪つりぼり

5月22日 近郊ダム湖アメマス・ブラウントラウト釣り

天候:曇り時々晴れ 水温:7度

近郊ダム湖アメマス・ブラウントラウト釣り

北海道も5月中旬をすぎると高地の残雪も融け、次第に青々とした初夏の装いとなります。

そんなわけで以前解氷していなくて釣りを諦めた近郊ダム湖へ魚狩団がマス釣りにやってきました。ちなみにメンバーは前回の増毛・留萌と同じ面子。

道中霧雨なんか降りやがって一同不安に陥るものの、9時頃現地に到着するとまずまずの天候(だけど風強くて寒い!)。

今回はぶっこみでアタリを待つ一方、ルアーでアグレッシヴに攻めるという作戦で挑むことになりました。

そして10:03、さっそく魚狩団たにさんのぶっこみ竿にアタリが。
小型ですがアメマスがヒット。

30分後の10:29には私hiroの竿にもアメマスがヒットしました。

さらにさらに

アメマスダブル11:07に私の竿にアメマスが2匹ヒット。
珍しいアメマスのダブルです。

こうなると勢いは止まりません。
その後も次々とアメマスが釣れていきます。

そして…

アメマス35cm12:02、魚狩団sachiさんにこの日一番となる大物アメマス35cmがヒットしました。

たにさんも負けてません。

アメマス35cm12:34に33cmのブラウントラウトをゲット。
うーんうらやましい。

…このブラウントラウト、外来種で元々北海道の湖には生息しておりませんでした。

しかし、豪快な引きが魅力な魚であることから、無断で各地の湖などに放流する釣り愛好家が後を絶たず、生態系に影響を与えることが危惧されているのです。

その為、ブラックバスやブルーギルと合わせて「3B」とも呼ばれ悪者扱いされ、時には「生態系を守るため」との名目で駆除の対象にもなります。

…今回このブラウントラウトをどうするか私たちは迷いました。

放流して増やすのも人間、駆除して減らすのも人間…なんとも難しい問題です。

リリースでも結局はリリースしました。

他の魚の魚影がブラウンよりはるかに濃い事など、私らなりに考えて出した答えです。正しいのか間違っているのかわかりませんが…

大きくなれよと願いつつリリース。

その後もアメマスが数匹釣れましたが、腹が減ったことが主な理由で撤収となりました。

ブラウン1匹とアメマス10数匹と湖の釣りとしては大量な釣果です。
てか管理人hiro今年初の釣果↑

ゴミ(怒)最後にあまりにも酷い、釣り場周りのゴミを拾って終了。
釣り場を汚すなよゴルァ!

うまかったすちなみに、ハリがかりが深くて傷が酷かったお魚など、アメマス数匹を持ち帰り、から揚げにして頂きました。

自然の恵みに感謝!

参加者の皆様お疲れ様でした。




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