この日、釣り人生初となるワカサギ釣りに向かったのは道北朱鞠内湖。なんでも朱鞠内湖は、ワカサギの魚影の濃さ・味ともに道内屈指なのだとか。
とりあず前日釣具店に出かけて、ワカサギ用のロッド・リールセットと2号の仕掛け、そして餌のワカサギウォーム(ラビットウォームのような細めの虫)を購入し、翌朝仲間たちと一路朱鞠内湖に向かいました。
釣り場に到着したらまずはポイント探し。
やはりインレット付近がワカサギの回遊が多く、おのずと人も集まるようなのですが、ファミリーでの釣り人が多いせいか、トイレに近い場所が特に混んでいる模様。
駐車場から少々歩くポイントに釣り座を構えることにしました。

穴あけドリルは共用の物が湖に置かれているのですが、刃先が減っていて穴あけに一苦労。やはり用意していくに越したことは無さそうです。
穴を開けと氷すくいを手分けして終わらせたら、いよいよワカサギ釣りの開始です。

さて、ワカサギの釣り方なんですが、写真のように竿を置きっぱなしにしていてはダメだそうで、とにかく上下に動かしてワカサギを誘うことがポイントだそうな。ゆっくり上下に動かしつつアタリがきたら合わせる。そして餌はこまめに取り替えたほうが良いとの事。
…全然守ってませんでした(笑
参加者に初心者の方も多く、仕掛けの準備や餌付けなんかを手伝ってたり、写真の撮影にまわってたりと、自分の竿はほとんど置きっぱなし。。。
でもボウズの方が出ることもなく、ワカサギ釣りを皆で楽しむことが出来たので結果よしということで。
ちなみに管理人釣果6匹!(汗
帰りは幌加内の蕎麦を堪能したあと温泉へ。

せめて2桁釣りたかった。。。
