天候:曇り時々晴れ 水温:7度

北海道も5月中旬をすぎると高地の残雪も融け、次第に青々とした初夏の装いとなります。
そんなわけで以前解氷していなくて釣りを諦めた近郊ダム湖へ魚狩団がマス釣りにやってきました。ちなみにメンバーは前回の増毛・留萌と同じ面子。
道中霧雨なんか降りやがって一同不安に陥るものの、9時頃現地に到着するとまずまずの天候(だけど風強くて寒い!)。
今回はぶっこみでアタリを待つ一方、ルアーでアグレッシヴに攻めるという作戦で挑むことになりました。
そして10:03、さっそく魚狩団たにさんのぶっこみ竿にアタリが。
小型ですがアメマスがヒット。
30分後の10:29には私hiroの竿にもアメマスがヒットしました。
さらにさらに
11:07に私の竿にアメマスが2匹ヒット。
珍しいアメマスのダブルです。
こうなると勢いは止まりません。
その後も次々とアメマスが釣れていきます。
そして…
12:02、魚狩団sachiさんにこの日一番となる大物アメマス35cmがヒットしました。
たにさんも負けてません。
12:34に33cmのブラウントラウトをゲット。
うーんうらやましい。
…このブラウントラウト、外来種で元々北海道の湖には生息しておりませんでした。
しかし、豪快な引きが魅力な魚であることから、無断で各地の湖などに放流する釣り愛好家が後を絶たず、生態系に影響を与えることが危惧されているのです。
その為、ブラックバスやブルーギルと合わせて「3B」とも呼ばれ悪者扱いされ、時には「生態系を守るため」との名目で駆除の対象にもなります。
…今回このブラウントラウトをどうするか私たちは迷いました。
放流して増やすのも人間、駆除して減らすのも人間…なんとも難しい問題です。
でも結局はリリースしました。
他の魚の魚影がブラウンよりはるかに濃い事など、私らなりに考えて出した答えです。正しいのか間違っているのかわかりませんが…
大きくなれよと願いつつリリース。
その後もアメマスが数匹釣れましたが、腹が減ったことが主な理由で撤収となりました。
ブラウン1匹とアメマス10数匹と湖の釣りとしては大量な釣果です。
てか管理人hiro今年初の釣果↑
最後にあまりにも酷い、釣り場周りのゴミを拾って終了。
釣り場を汚すなよゴルァ!
ちなみに、ハリがかりが深くて傷が酷かったお魚など、アメマス数匹を持ち帰り、から揚げにして頂きました。
自然の恵みに感謝!
参加者の皆様お疲れ様でした。