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海釣り

6月22日 留萌港三泊埠頭マメイカエギング

留萌港三泊埠頭

例年であれば、6月の後半にピークを迎えるはずの留萌港のマメイカ(ジンドウイカ)釣りも、一向に良い話を聞きません。

それでもマメイカを釣りたい!ってことで、エギング初挑戦のゲスト2人と、たにさんの4人でやってきたのは、マメイカ釣りの2大ポイントである三泊埠頭。

…ですが朝8時という時間のせいか、埠頭には3台程度の車があるのみ。

やはり釣れていないのでしょうか…?

エギングの支度をする管理人

エギング独特のアクションである、餌木を海底に沈めて…しゃくって…沈めて…というのを初経験のお2人に教えた後、いよいよマメイカ釣りに臨む一同。

いきなりの向かい風で少し萎えます(笑

しかし初めてすぐに管理人の竿に重たい手ごたえが!

イカが乗ったようです!

釣れたのは…

マメイカ:hiro

けっこう良いサイズのマメイカです。

初めて餌木で釣れる様子を見て興奮するゲストの2人。

イカがいるという事で皆のテンションも一気に上がります。

そして10分ほどして…

マメイカ

ゲストの方がマメイカを見事釣り上げました。

さらに上がる皆のテンション(笑

マメイカ:hiro

十数分後、管理人がさらに一杯追加!

それから30分後にもう一人のゲストの方の餌木にイカが乗るも、惜しくも上がる寸前にバラしてしまいました。

そして、それからイカの魚信はぱったり途絶えてしまいました。

しかし…

クロガシラガレイ

留萌港三泊埠頭

イカ以外の魚が結構寄っていたらしく、ゲストの方がブラーで良型のクロガシラ、ソイを次々釣り上げます。

それじゃあ管理人も…ということで、塩イソメを餌にブラーを底引きしてみることに。

ゆっくりと底を引いていると、わずかにカツカツとしたアタリが。

そこで一旦ブラーを止めたあと、時間を少し置いて合わせてみると重い手ごたえが!

マガレイ:hiro

竿のしなりが尋常じゃないと思いながら、リールを巻いているとデカイ魚体が見えてきました。

ラインを手繰ってもらいながら何とか上がったのは…

マガレイ:hiro

約30cmのマガレイでした!投げ釣りでも、管理人とゲストの方が一匹ずつマガレイを釣り、留萌港としてはなかなか好調だったのでは?と思います。

しかし、

ゲストの方に2回ほど、とんでもないヤツが掛かってしまいます。

管理人は久しくそいつの存在を忘れていました。しかしその魚体を一目みると、忌まわしい過去の記憶がすぐに蘇ってきました。

そのとんでもないヤツとは…

うーぐーい

コイツです。

ウグイ

しかも40cmオーバー(笑

まるで鯉のようでした。

留萌港三泊埠頭

そうこうしているうちに、周りでマメイカがまた釣れはじめ、再びエギングに戻るとしばらくして、先ほどばらしたゲストの方にマメイカが!

しかしその後が続きませんでした。。。

3時過ぎたころでゲストの方2人が納竿。

管理人たちも4時半頃まで粘りましたが、結局マメイカは来てくれませんでした。

話しかけてくる人のほとんどが「今年は全然マメイカが釣れない、異常だ…」と口にしてたのが気になる所であります。

留萌港三泊埠頭

今回の管理人の釣果。

不調ながらもマメイカが2匹も釣れたのは運が良かったです。良型のマガレイも釣れたし、久々に海釣りでよい結果を残せました。

ちなみに…ちなみにではありますが、たにさんはボのつくアレでした(涙

マメイカの沖漬け

これはゲストの方が準備していた沖漬け。
2匹ですが、念願の沖漬けが出来たと満足げでした(笑

今度管理人もマネしてみようっと。

5月31日 紋別港第2埠頭投げ釣り

紋別港第2埠頭

カレイが徐々に釣れだしている紋別港に投げ釣りにやってきました。

話によると釣れてるのは外洋または第3埠頭で…という事だったのですが、この日は外洋側は風が強く第3埠頭は外国船が。

結局ガラガラな第2埠頭に釣り座を構えることにしました。

周りでは、チカ釣りの方に混じって投げ竿を出している方が数名いるのみ。嫌な予感はしつつも、イソメを餌に3本ほど竿を出しアタリを待つことに。

しかし…

一時間近く経過してもアタリはもちろん、餌すら取られません…orz

そこで困ったときのブラー(笑

とりあえず極少のグラスミノーをつけて岸壁を探ると…

ハゴトコ(スジアイナメ)

20cm程度のハゴトコ(スジアイナメ)が掛かってくれました。

アブラコ(アイナメ)に良く似ていますが、写真のように尻尾の先が丸いのと、写真じゃ分かりにくいですが目の周りに放射状のスジ模様がある点が判別するポイントです。

さてさて、ようやく釣れたものの、岸壁の中層部を探っても反応が無くなってしまったので、今度はイソメに変えて底を探ることに。

ブラーを引きずるようにゆっくり巻いたり、底に沈めて2・3回しゃくり、また底に沈めるなどで探っていると…

クロガシラ

手のひらほどのクロガシラが掛かりました。

同じようにまた探ると…

クロガシラ

またまた同じようなサイズのクロガシラが。

意外と岸壁近くにいることが多いクロガシラ。稀に30cmオーバーの大きい物も潜んでいたりします。遠投で駄目なら近くに投げてみるのも良いかもしれません。

夕方近くになって気温が下がってきたので、本日はここで終了。

最後まで投げ釣りの方は駄目でした…orz

港全体で本格的に釣れだすのは、もう少し後のようです。

5月5日 紋別港第3埠頭チカ釣り

紋別港第3埠頭

チカ釣りが好調な紋別港。最初第2埠頭へ向かったものの、GW中ということもあってか家族連れやらで激混み。そこでかろうじて隙間のある第3埠頭に釣り座を構えることにしました。

情報によると、毎日ではないが夕方頃ニシンの群れも入ってくるとのこと。

釣れてるチカがでかい事から、本来はニシン用に購入していた7号のサビキ仕掛けにオキアミを付けて投入していましたが…。

なかなかチカは掛かりません…。

周りの様子を見てみると、どうやらチカの回遊してる棚が非常に深いみたい。

今までチカ釣りは3.6mの渓流竿でやっていたので、こうなるとなかなか対処できなかったのですが、カレイ用の4.5mの投げ竿とリールを使って無理やり仕掛けを底に落しました。

すると。。。

チカ釣り

速攻でデカチカ(注:デカいチカ。デパチカではない)が掛かり始めました♪

それも一度のアタリで2~3匹掛かってきます。

昼過ぎに風が強くなって終了するまでに…

チカ釣り:tani

チカ釣り:hiro

2人で80匹程度の釣果となりました。
ちなみに風強くて、帰りに写真の角バケツ飛ばされちまいました…orz

9月30日 常呂漁港サケ釣り

常呂漁港サケ釣りなんだかんだで9月も最終日。本来ならピークとなる時期なのですが、今期は何処もかしこも不調が続いております。

そんな中やってきたのは昨年この時期が好調だった常呂漁港。

一足先に現地入りしてたたにさんRYOくんらと合流し、漁港中央部の突堤にて4:00ごろ釣り開始となりました。

防寒はばっちりかと思っていたら、意外と見落としていたのが手の部分。軍手では目が粗く風が強いとどんどん手先が冷えていきます。。。車の奥にあった釣り用の手袋+軍手でなんとかしのぎました。

しかし日が昇っても釣れる気配なし…

200人近い人がいるというのに、ピンポイントで釣れてるだけで我々の竿には掛かる気配すらありません。

ところが諦めムードが漂い始めた7:00頃。

何かに根掛りしたようなアタリでサケがヒットしました!

通常は、コツコツと突くような小さいアタリから重くなって…というのがサケのアタリなんですが、コイツはいきなり食いついてきたようでした。

あまり暴れることなくネットイン…。

70cmの雌鮭ですた。

約70cmの雌鮭ですた。

皆一瞬やる気がよみがえるものの、漁港奥で連続ヒットしているのを見て場所を移動。

でも、時すでに遅し。

管理人たちの場所を避けるような回遊コースで、まったく反応がありませんでした…。

結局この日は管理人の一匹のみで終了…。なんだかピークを体験することなく今季が終わりそうな予感がしてきました…orz

サケ釣り釣果報告

先月15日のカラフトマス爆釣から一ヶ月…。
狙いをサケに変更し、釣行を繰り返してきましたが釣果は今ひとつ…。
とりあえずまとめて釣果報告です。

苫小牧8月27日 苫小牧某河口 ×
すでに遡上が始まっているとの情報を聞き、やってきたのは苫小牧近郊の河口。到着した深夜1時にはケミライトを付けたウキが飛び交ってましたが、サケの活性はそれほど高くないらしく、釣れてはいない模様…。しかし日の出と共に跳ねが多数見られました。さっそくウキルアーで挑戦するも無念のバラシ、隣の方もバラシ、浜の人もバラシで結局上がったのを確認できたのは全体で2本だけ。

問牧9月2日 枝幸町問牧漁港 △
魚狩団のたにさんRYOくんと問牧漁港横の浜でぶっこみ。開始早々RYOくんにカラフトマスが掛かり、続いてたにさんも写真のサケをゲット。日が昇り反応がなくなるが、ウキルアーでRYOくんがカラフトマスをゲット。その後漁港の様子を見に行くと、サケ・カラフトマスの回遊を多数確認。漁港に移動しウキルアーで夕方まで頑張るがRYOくんがカラフトマスを釣ったのみ…。結局管理人のみ釣果ゼロ…orz

9月9日 枝幸港・問牧漁港 ×
台風後の時化による漁港への入りを期待し、枝幸港に行ってみるも全体で数匹あがってたのみ。問牧漁港も濁りと波が高く釣りにならない。河口付近では引っ掛けが多数。あまりのひどさに警察も来ていたみたい。

カタクチイワシ9月13日 枝幸港 △
再び枝幸港へ来るものの群れの回遊は全く見られず。代わりにいたのが写真のカタクチイワシ。日没前後は入れ食い状態が続き、30分ほどのイワシ・ラッシュで40匹ゲットしました。

ソイ夜になってフカセを数時間やってみるが掛かるのはソイばかり。

雌鮭9月14日 枝幸町問牧漁港 ○
結局枝幸港は朝方も群れが来ず、問牧漁港に移動して外洋テトラでウキルアーを。跳ねが多数あるものの反応が無い為、午前9時頃にフカセにチェンジ。
コレが大正解で、30分ほどで写真の73cmの雌サケが掛かりました。

ようやく今季初のサケをゲット↑

雄鮭続いて30分後に今度は74cmの銀ピカ雄サケが。すばらしいファイトで取り込むのに5分ほどかかりました。

区切りのいい所でこの日は終了。

常呂漁港9月17日 常呂漁港 ×
網走港第4埠頭が閉鎖されていた為、やむなく常呂漁港へ。まだ少し早く群れの回遊も少ない。それでも東防波堤全体で5本ほど上がる。管理人はアタリがあったのみ…orz

枝幸港9月19日 枝幸港 ×
枝幸港に群れが入ったとの情報をキャッチし、現地に向かうがわずかな跳ねが見られるのみ。どうやら前日だけのラッシュだった模様。少し北の目梨泊付近では好調だったそうだが場所を特定できず。翌20日は目梨泊漁港で好調だったとの未確認情報が…。




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