
お盆最終日で散々な目に遭ったのにもかかわらず、一週間後のこの日サケ釣りに道北は抜海に向かっていました。
途中、幌延風力発電の風車群をながめつつひたすら北上。
午後6時過ぎに抜海漁港へと到着しました。

漁港の様子を見てみると、時おりサケの跳ねが見えます。
一応暗くなるまでフカセをやったあと、早々に休むことにしました。

運よく現地の方に一等地の角へ入れさせてもらい、薄明るくなる頃に早速フカセ釣りを開始。
抜海漁港でのタナは2m以上と深い場所なのだそうな。
ところが
明るくなっても一向にかかる気配が無し(汗
狭い角地に20人近くの釣り人が仕掛けを垂らしているわけですが、どれにもかかってくれません。
一時間おきくらいに周りでぽつぽつ釣れてたった3本。。。
今回も見事撃沈でした…orz

帰りに見えた利尻富士がまぶしすぎました↓
