
毎年8月の12日から16日頃のお盆の時期は、最もカラフトマスを狙いやすい時期と言われています。
なぜかというと、お盆休みに合わせて漁師さんが定置網を上げ、カラフトマスが一気に岸よりするからです。
今年もこの時期を逃さずべく、去年たくさん釣れた紋別近郊の河口へとやってきました。
ところが夕方現地に入って確認してみると、数日前の時化のせいか河口が砂利で塞がってます。魚影も確認できず、またまたイヤな予感がしつつも、とりあえず明日に備えて休むことにしました。
3時から準備し釣り場に入ると、4人ほど入釣者がいてソイなんか釣ってます。
管理人も明け方までの時間つぶしに、ソイ狙いでサンマを餌にフカセの仕掛けをキャストしてみることに。
するとすぐに浮きが沈み、ソイが入れ食い状態!
しかも30cm近くの型が良いのも釣れます。隣の方は岸壁真下で巨大なカジカもあげておりました。
そうこうしているうちに夜が明けてきました。
ソイの猛攻が酷いのでいったん浮きルアーにチェンジし、狙いをカラフトマスに移します。
ところが…
やはり河口が塞がってるせいで、回遊コースが変ったのでしょうか?カラフトマスの回遊が全く見えません。
誰も釣れないまま一時間ほど過ぎた頃でしょうか、遅れて入釣してきた方が入っていた外洋側で立て続けにカラフトマスがヒットしています。
人もガラガラだったんで隣に入り、もう一度フカセに戻し様子を見ていると。。。
浮きが一瞬沈み、反射的に合わせました。
ガツンと重い手ごたえ!
間違いなくカラフトマスです!
そして…

若干走られながらもなんとかネットイン。
ようやく今季初のカラフトマスとなりました。

計測しわすれましたが、50そこそこのオスでした。
その後外洋側でもヒットが無くなり、釣れたことだしと早めの納竿。
毎回こうだといいんですが…。
