
カレイが徐々に釣れだしている紋別港に投げ釣りにやってきました。
話によると釣れてるのは外洋または第3埠頭で…という事だったのですが、この日は外洋側は風が強く第3埠頭は外国船が。
結局ガラガラな第2埠頭に釣り座を構えることにしました。
周りでは、チカ釣りの方に混じって投げ竿を出している方が数名いるのみ。嫌な予感はしつつも、イソメを餌に3本ほど竿を出しアタリを待つことに。
しかし…
一時間近く経過してもアタリはもちろん、餌すら取られません…orz
そこで困ったときのブラー(笑
とりあえず極少のグラスミノーをつけて岸壁を探ると…

20cm程度のハゴトコ(スジアイナメ)が掛かってくれました。
アブラコ(アイナメ)に良く似ていますが、写真のように尻尾の先が丸いのと、写真じゃ分かりにくいですが目の周りに放射状のスジ模様がある点が判別するポイントです。
さてさて、ようやく釣れたものの、岸壁の中層部を探っても反応が無くなってしまったので、今度はイソメに変えて底を探ることに。
ブラーを引きずるようにゆっくり巻いたり、底に沈めて2・3回しゃくり、また底に沈めるなどで探っていると…

手のひらほどのクロガシラが掛かりました。
同じようにまた探ると…

またまた同じようなサイズのクロガシラが。
意外と岸壁近くにいることが多いクロガシラ。稀に30cmオーバーの大きい物も潜んでいたりします。遠投で駄目なら近くに投げてみるのも良いかもしれません。
夕方近くになって気温が下がってきたので、本日はここで終了。
最後まで投げ釣りの方は駄目でした…orz
港全体で本格的に釣れだすのは、もう少し後のようです。
