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海釣り

2007年09月30日
常呂漁港サケ釣り

常呂漁港サケ釣りなんだかんだで9月も最終日。本来ならピークとなる時期なのですが、今期は何処もかしこも不調が続いております。

そんな中やってきたのは昨年この時期が好調だった常呂漁港。

一足先に現地入りしてたたにさんRYOくんらと合流し、漁港中央部の突堤にて4:00ごろ釣り開始となりました。

防寒はばっちりかと思っていたら、意外と見落としていたのが手の部分。軍手では目が粗く風が強いとどんどん手先が冷えていきます。。。車の奥にあった釣り用の手袋+軍手でなんとかしのぎました。

しかし日が昇っても釣れる気配なし…

200人近い人がいるというのに、ピンポイントで釣れてるだけで我々の竿には掛かる気配すらありません。

ところが諦めムードが漂い始めた7:00頃。

何かに根掛りしたようなアタリでサケがヒットしました!

通常は、コツコツと突くような小さいアタリから重くなって…というのがサケのアタリなんですが、コイツはいきなり食いついてきたようでした。

あまり暴れることなくネットイン…。

70cmの雌鮭ですた。

約70cmの雌鮭ですた。

皆一瞬やる気がよみがえるものの、漁港奥で連続ヒットしているのを見て場所を移動。

でも、時すでに遅し。

管理人たちの場所を避けるような回遊コースで、まったく反応がありませんでした…。

結局この日は管理人の一匹のみで終了…。なんだかピークを体験することなく今季が終わりそうな予感がしてきました…orz

2007年09月21日
サケ釣り釣果報告

先月15日のカラフトマス爆釣から一ヶ月…。
狙いをサケに変更し、釣行を繰り返してきましたが釣果は今ひとつ…。
とりあえずまとめて釣果報告です。

苫小牧8月27日 苫小牧某河口 ×
すでに遡上が始まっているとの情報を聞き、やってきたのは苫小牧近郊の河口。到着した深夜1時にはケミライトを付けたウキが飛び交ってましたが、サケの活性はそれほど高くないらしく、釣れてはいない模様…。しかし日の出と共に跳ねが多数見られました。さっそくウキルアーで挑戦するも無念のバラシ、隣の方もバラシ、浜の人もバラシで結局上がったのを確認できたのは全体で2本だけ。

問牧9月2日 枝幸町問牧漁港 △
魚狩団のたにさんRYOくんと問牧漁港横の浜でぶっこみ。開始早々RYOくんにカラフトマスが掛かり、続いてたにさんも写真のサケをゲット。日が昇り反応がなくなるが、ウキルアーでRYOくんがカラフトマスをゲット。その後漁港の様子を見に行くと、サケ・カラフトマスの回遊を多数確認。漁港に移動しウキルアーで夕方まで頑張るがRYOくんがカラフトマスを釣ったのみ…。結局管理人のみ釣果ゼロ…orz

9月9日 枝幸港・問牧漁港 ×
台風後の時化による漁港への入りを期待し、枝幸港に行ってみるも全体で数匹あがってたのみ。問牧漁港も濁りと波が高く釣りにならない。河口付近では引っ掛けが多数。あまりのひどさに警察も来ていたみたい。

カタクチイワシ9月13日 枝幸港 △
再び枝幸港へ来るものの群れの回遊は全く見られず。代わりにいたのが写真のカタクチイワシ。日没前後は入れ食い状態が続き、30分ほどのイワシ・ラッシュで40匹ゲットしました。

ソイ夜になってフカセを数時間やってみるが掛かるのはソイばかり。

雌鮭9月14日 枝幸町問牧漁港 ○
結局枝幸港は朝方も群れが来ず、問牧漁港に移動して外洋テトラでウキルアーを。跳ねが多数あるものの反応が無い為、午前9時頃にフカセにチェンジ。
コレが大正解で、30分ほどで写真の73cmの雌サケが掛かりました。

ようやく今季初のサケをゲット↑

雄鮭続いて30分後に今度は74cmの銀ピカ雄サケが。すばらしいファイトで取り込むのに5分ほどかかりました。

区切りのいい所でこの日は終了。

常呂漁港9月17日 常呂漁港 ×
網走港第4埠頭が閉鎖されていた為、やむなく常呂漁港へ。まだ少し早く群れの回遊も少ない。それでも東防波堤全体で5本ほど上がる。管理人はアタリがあったのみ…orz

枝幸港9月19日 枝幸港 ×
枝幸港に群れが入ったとの情報をキャッチし、現地に向かうがわずかな跳ねが見られるのみ。どうやら前日だけのラッシュだった模様。少し北の目梨泊付近では好調だったそうだが場所を特定できず。翌20日は目梨泊漁港で好調だったとの未確認情報が…。

2007年08月15日
紋別近郊沿岸カラフトマス釣り

昨年と違い好調なカラフトマス。盆休み最終日の今日は、前回の釣行で目をつけてた紋別近郊の河口に単身でやってきました。

場所とりを兼ねて夜2時頃からフカセをやってると…。

ソイ速攻で20cmそこそこのソイが掛かります。

明け方まで5・6匹掛かるも全てリリース。

夜明け4時をまわると大分明るくなってきました。

海面をよく見るとモジリらしきものがちらほら…

そして数匹の群れを皮切りに、回遊が始まりました!

管理人は青系アワビ色スプーンにチェンジし、群れの回遊に合わせてキャストを繰り返します。

すると午前4:30頃に待望のヒットが!

隣の方にタモ入れをしてもらい上がったのが…

カラフトマス

なんと40cmのカラフトマス。
一瞬でかウグイかと…(笑

そして午前5:00頃になると群れの回遊も本格的になってきました。

数十匹の大きな群れが数分おきに回遊してきます。

ここでフカセにチェンジして回遊を待ち構えていると、やってきたマスはなぜか餌をスルー…。

どうやら棚が予想以上に深いらしく、1m位では足りない模様。よく棚が下だと食わないといいますが、数十cm程度上でも食いは悪いようです。急遽仕掛けを継ぎ足し、1.5m程度にして回遊を待ちます。

すると次の回遊でばっちり食いついて来ました!

ところが底に大きく引き込まれた時でした…。

なんとドラグの設定ミスで、ドラグが作動せずそのままラインブレイク…orz

…しかし落ち込んでる場合ではありません。

すぐに予備の仕掛けを用意します。

そして…

カラフトマス祭り

回遊のたびにマスが掛かかります!ほとんど釣堀状態で休む間もなくヒットが続きます。

餌を食う瞬間も撮影できました。

フカセに掛かる瞬間

5匹目が釣れてからは、再びルアーにチェンジ。食う瞬間を見ながらの釣りなんて滅多に出来ないので、ルアーのアクション等の研究。

スピナー

今回もスピナーが絶好調でした。タコベーに変わり、グラブタイプのワームをフックに使ってみましたが、立て続けに2匹ヒット。

同じくシングルフックにしてグラブを取り付けた、ピンクのタスマニアンデビルにも、物凄い勢いで1匹が飛び掛ってきました。やはり赤いひらひらした物に反応が良いようです。

8匹目が釣れた所で群れの回遊も少なくなり、切れのいいところで納竿することに。

カラフトマス 57cm

今回一番の良型はせっぱりぎみのこのオス。57cmでした。

3匹はさばききれず実家に8匹中2匹がメスで、マスの子を堪能出来そうです。

それにしても大漁だとさばくのが大変。

混雑して場も殺気立つサケ・マス釣りですが、今回は見ず知らずの釣り人同士タモ入れを協力したり、仕掛けや餌をわけあったりと、ひじょうに和気藹々とした感じで良い釣行となりました。

マスは十分堪能できたので、そろそろ狙いをサケに移すかも…。

2007年08月11日
元沢木海岸カラフトマス釣り

元沢木海岸前回、枝幸の問牧漁港にて今季初の釣果をあげることが出来たカラフトマス。今回は盆休み中ということもありメヂャーな釣り場を避け、わりとマイナーな元沢木のとある海岸にやってきました。

ところが現地についてみると結構な釣り人が…。

とりあえず、すでに入釣してるたにさんらと合流。 話を聞くと状況は厳しく、ルアーよりフライの方に釣果が見られるとの事。

オリヂナルスピナーそこでちょっと変わった事をと、前日自作した対カラフトマススピナーを投入。

釣れてないこの状況で使うのは少し勇気が要りました…。活性が高いとスピナーにも食いついてくるとの話は前から聞いていたんですけどね。

ところが餌無しでフロートに取り付けキャストすること十数分

今回も前兆なしでいきなりのヒット!

砂浜なので後退しながらリールを巻き一気にあげます。

カラフトマス

今回も50cmジャストのオスでした。その後も断続的にアタリやヒットが続くものの、上手くフッキングせず釣果はこの一匹だけでした。

この日は沙流留の状況も見つつ、紋別近郊の河口で第2ラウンドとなりましたが日が昇り状況は下り坂。

夕方までがんばりましたがこっちは釣果ゼロでした…。

牛てか脱走してますよ…

2007年08月05日
問牧漁港カラフトマス釣り

問牧漁港今季4回目の挑戦となるカラフトマス。今回は超メヂャーな釣り場である枝幸の問牧漁港にやってきました。

深夜に現地についてみるとすでに港は車でいっぱいでしたが、何とか防波堤角を確保。

まだ薄暗い3時半頃、まずはウキフカセで釣りをスタート。餌はいまや定番の紅イカとエビ塩サンマの合い掛けです。あまり暗いうちから釣れるイメージの無いカラフトマスですが…

数回キャストでいきなりアタリが…。

そして軽くあわせると針掛かりするではないですか!

…でも軽い…

寄せてみるとウグイの野郎でした…orz

気を取り直してキャストを繰り返していると、なんか手ごたえが軽い…。そう、ウキごと仕掛けだけ吹っ飛んでしまったのでした…orz

めげずにウキルアーにチェンジ。

明るくなると隣の方を皮切りに、全体でぽつぽつと釣れ始めてきました。

しかし群れがまた遠い…

ここでウキを外し、遠投できるよう20gのタスマニアンデビルからピンクホログラムのヘリン25gにチェンジ(エサ無し、タコベーのみ)。

少し深いところを狙うつもりで、ゆっくりめで引いていたときでした…

突然根掛かりしたような感じでルアーが止まり、反射的に合わせてみると重い振動が伝わってきました!

キ キタ!

あせらず数回合わせて竿を立てながら寄せます。(後で解かったことなのですが、カラフトマスはサケと違い口が柔らかいので強く合わせるのはよくないそうです…)

寄ってくると急に左右に走り出し、バレないか冷や汗ものでしたが、なんとか取り込みに成功!

隣のおじさんありがとうございます。

カラフトマス

カラフトマス2

50センチ丁度のオスでした。なんとか今季初のカラフトマスをゲット。

この日は朝7時くらいまでに港全体(推定40人くらい?)で10数本程度上がっておりました。

2007年07月08日
紋別港北防波堤・第3埠頭カレイ投げ釣り

紋別港北防波堤前回第2埠頭で良型のクロガシラを釣った事に味を占め、またまたやってきたのは紋別港。

今回は大物クロガシラの上がった北防波堤に釣り座をかまえました。

塩えらこを餌に、仕掛けを投げること数分後…

マガレイ早速手のひらサイズのマガレイが。

こりゃあ幸先のよいスタートだとおもいきや…この後一時間後くらいにもう一匹同サイズのマガレイが釣れた後、魚信が途絶えてしまいました。

カジカそこで毎回の事ながら登場するのがブラー。岸壁近くを探るとすぐにソイ・カジカ・アブラコの小さいのがちょっかいを出してきます。

ちびっこなのになかなかのファイトです。

紋別港第3埠頭でも型が良いのには恵まれなかったので場所を移動。カレイの良ポイントである第3埠頭で狙ってみることに…。

…しかしすでに昼近くということもあって魚信は全く無く、なんとか手のひらサイズのマガレイが釣れたのみ。結局この日は手のひらマガレイが3匹という結果でした。

6月は好調だった紋別港のカレイ釣りも、そろそろ夏休みといった感じでしょうか。

2007年07月01日
紋別港第2埠頭カレイ投げ釣り

紋別港第2埠頭今年初めてとなる紋別の釣行。
とりあえず過去の実績から第2埠頭に釣り座を構えました。

日曜の昼過ぎということもあってか、釣り人も少なく場所は取り放題。

それにしても7月に入ったというのに、オホーツク海側は寒い!曇りで太陽が出てないと一気に冷えます。

仕掛けを投げ込んでから30分ほど経った頃でしょうか。

ふと竿を見ると、竿先がゆっくりとしなっていくのに気が付きました。

波ならゆっくりとまた戻るはずが…

…戻らない!?

どんどん竿先はしなっていき、明らかに何かがひっぱていると思われるぐらいになりました。

様子を見ながら竿に手をかけようとすると…

激しく竿先が引き込まれます!

なにかでかい魚が掛かったようです。

リールを巻いている最中も重い手ごたえが伝わってきます。

そして見えてきたその魚体は…

クロガシラ

良型のクロガシラです!紋別港で釣ったカレイでは間違いなく一番の大きさ。

クロガシラ2

サイズは30cmジャストでした。

この後、バランスを取るかのように釣れた極小クロガシラの他は何も釣れず、納竿となりましたがようやく良型カレイを上げることが出来て満足な結果でした。

クロガシラのお刺身煮付けか刺身か迷いましたが、お刺身で頂きました。

自然の恵みに感謝

たにさんも北防波堤近くで大物クロガシラを上げたようで、同港には良型のカレイが多数潜んでいるかもしれません。

2007年06月24日
留萌港三泊埠頭・古丹浜埠頭マメイカエギング

留萌港三泊埠頭・古丹浜埠頭マメイカエギング去年から数回チャレンジするものの、なかなか釣ることができないマメイカを狙ってやってきたのは、留萌港のマメイカポイント三泊(さんどまり)埠頭。

今回は魚狩団として出動です。

この三泊埠頭ですが、外国船が入っていると立ち入り禁止となります。また港内の石炭置き場の影響で、釣り場はほぼ石炭粉にまみれてます。雨などで石炭粉が水分を含むと、釣り道具や靴などが非常に汚れますので入釣される場合はご注意を。

さて、場所を運良く押える事ができた我々は、さっそくエギを準備しマメイカ釣りを開始しました。

管理人はエギングの他に、魚を餌にした浮き釣りと、カレイ狙いで投げ釣りの道具も持ってきていたので、それらを準備し終わりエギングの準備にとりかかっていると…。

今回イカ釣りは始めてと言う魚狩団sachiさんの竿になにかが掛かりました。

上げて見るとまさにマメイカ(ジンドウイカ)様が!

一同一気にテンションが上昇し、エギを一心不乱にキャストします。

そして…

マメイカ(ジンドウイカ)様

一人1杯ずつマメイカを釣ることができました。
管理人のはちびっこすぎなので2枚で(笑

しかしその後群れは去ったのか全く釣れなくなってしまいました。

雨も容赦無く降り、寒さと石炭粉でテンションも急下降…。

さてどうする?

古丹浜埠頭お昼を食って相談した結果、留萌港のもうひとつのマメイカ釣りポイント、古丹浜埠頭へ移動し様子を見てみることになりました。

古丹浜埠頭は三泊埠頭と向かい合わせになる側がマメイカの回遊ポイントとなります。この時期、休日の前夜となるとイカ狙いで多くの釣り客が訪れますが、さすがに日曜の昼過ぎとなると人も大分帰って場所も空いていました。

しかし向かい風でエギを飛ばしにくい中、キャストを繰り返しますがマメイカはなかなか掛かってくれません。

あきらめかけた頃…

なんか重いとリールを巻いていると、マメイカが掛かってるではないですか。魚と違って、イカの場合は海草が絡んだような重いアタリなので気付きにくいようです。

なにはともあれ群れが来たようで、周りでも釣れ始めました。

息を吹き返したようにやる気になる一同(笑

そしてまた管理人の竿が重くなりました! リールを巻いていくとエギにマメイカが掛かっているのが見えます…。

ところが上げる寸前でマメイカ逃走… orz

焦ってリールを早く巻きすぎたようです。

イカがエギに掛かる場合、足だけハリに絡んでいる事が多く、大きな衝撃がかかると足が切れたり裂けたりでバレてしまうことがあります。このためイカが掛かっても大アワセや早巻きは厳禁なのです。

このあと残念ながらマメイカは釣れないまま納竿となりました。

でも今回は参加者全員がマメイカをゲット。

管理人の本日の釣果は…

マメイカ2匹

三泊埠頭・古丹浜埠頭で1匹ずつの2匹でした。マメイカの釣果としては少ないのですが、初めてエギングで釣る事ができて感無量ス。

参加者の皆様おつかれさまでした。

ちなみにマメイカはお刺身でいただきました。
鮮度の良いイカは歯ごたえと甘味があって最高ですね。

2007年06月10日
小平海岸カレイ投げ釣り

天候:晴れ

小平海岸6月に入り暑い日が続く中、今回は日本海側の小平へ魚狩団が出動です。

旭川から車を走らせること1時間半…

今日も天候に恵まれました。

ちょっと高いかも…途中立ち寄ったコンビニでは、投げ釣りのポイントに近い事もあってか、なんとイソメが売られていました。

ちなみに砂浜からの投げ釣りになる為、遠投に強い塩イソメが有利です。管理人はエビ塩でしめたイソメと、イカゴロパウダーと塩でしめたイソメの2種類を持参。

釣り場現地に到着し、手早く準備して釣り開始です。

サケ以外の砂浜での投げ釣りは初体験な管理人、とにかく「要遠投」との事前情報をもらっていたので、タックルも遠投を意識した物を準備しました。

遠投というと単にオモリを重くすれば良いと考えがちですが、そもそも飛距離を出すには振り出す時のスピードが重要なのだとか。

そんなんでオモリは、キャストするときに振りが遅くならないギリギリの重さが良いようです。重いと空気抵抗に打ち勝つので、振りが遅くならなければ重い方が有利なのです。

リールに巻くラインはなるべく細いほうが抵抗が少なくて飛距離が出るのですが、細すぎるとキャストの際に切れる可能性が出てきます。

そこで「力糸」というラインの出番です。

力糸はキャストのインパクトに耐えるため、リールのライン先端に結ぶ太いラインの事です。キャスト後の抵抗を少しでも少なくする為、太さが3号くらいから12号くらいまで変化している「テーパーライン」という専用のラインを使うのが良いと思います。

そんなんで今回のタックルは
投げ竿 4.5m
リール No.3000 ライン3号+力糸 3~12号
仕掛け カレイ・ホッケ用胴突き仕掛け 14号
オモリ 25号
…こんな感じです。

しかし、肝心のお魚はなかなか掛かってくれませんでした。

様子見ること一時間…

コレといったアタリはありませんでしたが…

イシモチ…でなかったクロガシラ

手のひらサイズのクロガシラガレイが3匹立て続けにヒット。釣り始めから一時間後の12時半頃でした。最初は白い石のような模様があったのでイシモチ(イシガレイ)かと思いましたが、後で良く見るとクロガシラ。

サイズが小さいので全てリリース。

あづいその後、他の参加者の竿にも手のひら級マガレイが掛かりましたが、その後は魚信がぱったり途切れます…

BBQ「果報は寝て待て」ならぬ「魚信は食て待て」(笑
焼肉しながらアタリを待ちます。

そんな中、たにさんの竿に強烈なアタリが!
竿のしなり具合から察するとかなりの大物。

ところが魚が根に潜ってしまったらしく、根掛りのような状態になってしまいました。

角度を変えて引っ張ったり、竿を放置したりで粘りましたが…

残念ながら魚は根から出てくる事無く、根ズレでラインが切れてしまいました。

その後、別の竿にも大きな魚が掛かったようですが、また根に潜られてしまい逃してしまいます。たにさんの話では、昨年同じ場所で45cmくらいのアイナメを上げているとの事で、おそらく逃した魚はアイナメ。

この後、夕方近くまでがんばりましたが魚信はありませんでした。

風力発電の風車帰りは景色の良い海岸線を走り、車中トークを楽しみつつ旭川へ。

最後まで天候が崩れることが無かったのが幸いス

参加者の皆様おつかれさまでした。

2007年05月03日
増毛港~留萌港投げ釣り

魚狩団ロゴ…GWも後半に突入し、今回は魚狩団として増毛にホッケねらいにやってきました。

つりしん(釣り新聞北海道)の情報では、増毛港は一週間前ほどから釣れ始めた模様。魚狩団たにさんの情報では雄冬でも好調とのこと。

迷いましたが距離を考えた結果、増毛港に決定。

増毛港現地に到着し、早速竿を出しイソメを餌に投げてみますが魚信は全く無し…。
そこは回遊魚の難しさ、群れが来ていないと釣れないわけです。

朝のうちは群れが来たらしく釣れていたそうなのですが…。

相談した結果、留萌方面へ移動することに。

留萌港留萌港ではニシンのサビキ釣りで賑っていました。我々はカレイでもと、再び投げ竿を出してアタリを待つことに。

でも…

濁り海前日の雨降りの影響か、はたまた雪解けの影響なのか激しい濁りがあっという間に港内にひろがります。

これでは全く釣りになりません…orz

案の定、釣れるのはヒトデばっかり。

夕方を待たずして、スタコラ退却と相成りました。

無念↓

2006年10月29日
常呂漁港サケ釣り一人旅

漁船の出撃予定が合わず一人での釣行となった今回は、先週と同じく常呂漁港でのサケ釣りです。

深夜2:30頃到着し漁港の様子を見てみると…。

先週あれだけあった跳ねは全く見られず、漁港内は静まり返っています。

そこで1時間ほどやってみてダメそうなら、網走港へサケ釣りに行っている姉夫婦と合流することにして、ダメもとで開始することにしました。

今回の使用ルアーも夜光斑点つきの赤へリン。餌は紅イカとソーダガツオを使用してみました。

期待せずに始めてみたものの、いきなり2投目でアタリが!

おまけに跳ねもぽつぽつと見られるように…。

でもアタリはあってもフッキングに至らず。

ここで予定の一時間が経過し、続けるか網走に行くか決断をしなければならなくなりましたが、アタリもあり跳ねが増えてきた事を踏まえ、活性が上がってきたと判断しこのまま続けることに決定。

でも

その後も何度となくアタリは来るのですがフッキングに至りません。

納竿した7時までで十数…いや20回以上ものアタリがあったのですが、すべて最初のちょっかいから発展しません。シーズンも終盤ということで食いが極端に落ちているのでしょうか?結局周りでも上がっている様子は無く、帰り際に一匹釣れているのを確認しただけでした。

昼まで寝袋でふて寝したあと、さっさと退却しました。

どうやら柳の下に2匹目のどじょうはいなかったようです(笑

2006年10月21日
常呂漁港サケ釣りリベンジ

天候:曇りのち雨
潮:大潮 干潮 7:47 20:13 満潮 2:09 13:49

常呂漁港

前回仕掛けを飛ばしてしまい、無念のボウズだった常呂漁港。今回はリベンジにと仕掛けも予備を持参し、シーズンも終盤となったサケ釣りに挑むのでありました。

現地に深夜2時頃到着し、漁港の様子を見ることもなく仮眠を取る管理人。

寝袋の中で気持ちよく寝ていると…

「コンコン」

3時半頃にたにさんが到着し、たたき起こされました。

「漁港の様子はどないですか?」

「…いやすぐに寝たんで見てないんですよねーHAHAHA」

と、寝ぼけながらたにさんとすぐ近くの岸壁に確認に行くと、めちゃくちゃサケが跳ねているではないですか!

眠気もすっ飛び、たにさんとダッシュで車に戻って、釣りの準備をして早速開始です。

すると開始後すぐの4:05

「キ キター!!」

たにさんゲトーやや小ぶりですが、たにさんが雌のサケを早速釣りました。

管理人も遅れながら開始…。

しかし丁度船の出撃と重なり、サケの群れはパニック状態。いたるところで跳ね踊る姿が見えます。たにさんと相談し、船着場より離れたところへ場所を移動。

これが功を奏したのか、移動後わずか10分後の4:26…

小魚のちょっかいに似た小さなアタリが!

焦らずゆっくりリトリーブすると、やがてそれは根掛かりしたような手ごたえに変わり、すぐに激しい引きが竿を襲ってきます!!

「つ ついにモレの竿にサケが!」

すぐに頭を過ぎったのはバラシ。

上に向かってしゃくるように2度合わせを食らわせ、フッキングを確認してからゆっくりリールを巻き、魚を手間に寄せていきます。

そして…

管理人ゲトー管理人釣り人生初(笑)のサケゲットです!78cmの雌鮭でした。

感無量な管理人をたにさんが撮影。

ヒットルアーは、赤ベースに夜光の斑点がついたへリン30g。これに夜光ピンクのタコベイトを取り付け、フック上部にルミコ青(本当は赤にしたかったが持ち合わせがなかった。)をセットしました。

餌は、にんにくエビ粉で味付けした手作り紅イカ(お刺身用のムキイカを食紅とウコンでオレンジっぽい色に染めた)と、エビ塩サンマの相掛け。やはり餌は匂いを良く出す新しいうちが反応よいみたいで、イカとサンマを新しいものに取り替えると1投目にアタリがくることがちょくちょくありました。

さて、魚信はあるものの掛からなかったりバラシてしまったりと、釣れない状態が一時間ほど過ぎた5:30。ルアーをさっきの赤へリンから、赤+ホログラムのへリン30gに変えた直後、再び管理人の竿に来たアタリが、フッキングに至りました!

でもさっきより軽い?

こりゃきっと小さい鮭なんだろうと、「小さいわー」と余裕で引き寄せていると…

「ジーーーー!!!」

いきなりドラグが唸り、すさまじい勢いで魚が走り始めるではないですか!

右に左に底に…と竿は大きくしなります。

たにさんはキャッキャ言いながらその姿を撮影。

ヤバイ腕が痺れてきた…

「やばいですー!タモお願いしまっす!」

なんとか寄せてみると、デカイ!

タモに入れるのも一苦労で、数回トライしてようやく上がったのが…

ヤタ-今回最大の型となった雄鮭です!計ると80cmいってました!

しかし家に帰って腹を裂いてみると、白子はわずか…。どうやらホッチャレる寸前の鮭だったようで、まさに最後の力を振り絞ったファイトだったようです。(ちょっと感動)

キバそれにしても、雄の別名「鼻曲がり」の名の通り物凄い顔つきです。

キバなんか生えちゃってるし。

このあとたにさんも大きなアタリと共に魚が掛かるものの、痛恨のラインブレイク。映画ジョーズのブイ…ならぬウキがサケの位置を示しながら彼方へ消えていきます…。

気を取り直し、釣りを続けていると5:55頃に管理人の竿にアタリが!

今度のは元気良く水面でエラ洗いを繰り返し、さっきまでのとまた違うファイトを見せます。

カ カラフトマス!?なんと上がったのは時期外れの雌のカラフトマス!
(と思いましたが違ったようです…詳細は最後で)

どーりでサケと違うファイトのはずです。

日も上がりすっかり明るくなってきた周囲では、相変わらずサケが跳ねていますが、喰いは極端に落ちた模様…。雨も振りそろそろ引き上げ頃かなと話し始めた矢先、たにさんの竿が大きくしなりました!

それも尋常じゃない竿のしなり具合!

あわててタモを取りに行くものの、またしてもラインブレイク…

今日はなしたんだろとタックルを見ると、うわさのファイヤーライン。どうやら結び目が弱いファイヤーラインの弱点が原因っぽかったので、有り合わせでリーダーを作成してみましたが…。

時すでに遅し…、それから再び魚が掛かることなく8:30頃に納竿しました。

釣果

本日の結果は雄雌1匹、カラフト雌1匹と管理人にしては大変優秀な結果でした。

そして今回もたにさんの釣った一匹をいただくことに…あっざーっす!

このあと紋別にサンマ釣りに向かいましたが、詳細は魚狩団にて…

「常呂漁港サケ釣りリベンジ」の詳細を読む

2006年10月09日
R漁港・増毛海岸サケ釣り

天候:快晴

道東を中心に大荒れだった連休でしたが、最終日に天候の回復した日本海側へサケ釣りに向かいました。

まず最初に向かったのが留萌付近のとある漁港。

少々出遅れて現地に着いたのは5時を回っておりましたが、入釣者はゼロ…。

なんかまたイヤな予感がするのですが…。

不安になりつつもウキルアーをキャストしていると、いきなりの跳ね。

しかもアタリも数回…これは期待できるんじゃないでしょうか!

でもそれから全く音沙汰無しで、8時頃にたにさんが到着。

気晴らしに投げ釣りの仕掛けをぶっこんでみたり、サビキをしてみたりしましたが、ぶっこみで釣れたのは小さなハゴトコとクロガシラ、サビキでは釣果ゼロ。

やむなく増毛方面へ場所を移動することに。

R漁港・増毛海岸サケ釣り空きスペースにてぶっこみの仕掛けを投げて様子をみます。

昼過ぎで全く期待はしていなかったのですが、周りでは数本サケが上がっていました。

小フグの猛攻に耐えながら、アタリを待つこと数時間…

たにさんの竿にアタリが!

R漁港・増毛海岸サケ釣り小ぶりですがオスのサケが見事掛かりました。

その後夕方頃に跳ねを数回目撃しましたが、アタリは無く日没後納竿。

気づけばまたしても管理人撃沈…

でも「あまり魚は食べないから」と釣れたサケを頂きました。

たにさんどうもです。。。

2006年10月01日
常呂漁港サケ釣り

常呂漁港サケ釣り今週は常呂漁港でサケ釣りに混ぜてもらいました。

管理人は朝合流。

たにさん情報では夜釣りですでに釣れている模様。
跳ねも多数でサケの活性が高いようです。

早速ウキルアーの準備をして、暗いうちからサケ釣りを開始!

ところが第一投で、ガイドにラインが引っかかり、その衝撃でラインが切れウキとルアーがはるか彼方へ…

orz…なんか嫌な予感がするのですが

とりあえず気を取り直し他のルアーを着けてキャストを繰り返すものの、タナがとれず昆布にかかりまくりで悪戦苦闘。フカセ用のショットウキで代用とかもしてみましたが、浮力が足りないのでルアーからフカセにチェンジしたり、またルアーに戻したりと焦りからなのか終始迷走してました。

それはさておき、夜が明けると一斉にサケの跳ねが始まり、間近にサケの気配が。

常呂漁港サケ釣りそしてついに皆さんの竿にサケが掛かかりはじめます。サケ釣れてるの間近で見るのは初めてな管理人、ドラグが唸るわ右に左に魚が走るわ見ごたえ十分でした。

迷走してた管理人の竿にも「ソレらしい」アタリが数回…

いずれも焦って早合わせしたり、フッキングに至らなかったりで撃沈…

おや?

気づけばモレだけボーズでないですか!やはり最初にもってきた仕掛けが飛んでいった時点で、ボーズのフラグが立ってたようです…orz

コーシー戴いたのがせめてもの救い。
ごっそさんです。

常呂漁港サケ釣りそんなわけで今回はお魚の写真はありません。

代わりにオホーツク海の夜明けをお楽しみください(笑

2006年09月17日
モベツ川サケ釣り・紋別港第2埠頭投げ釣り

モベツ川サケ釣り・紋別港第2埠頭投げ釣り

そろそろサケも良い頃かとモベツ川の様子を見てきましたが、まだカラフトマスがメインで釣れていました(ただしスレで)。河口付近に沢山の回遊がみられましたが全く喰わず…。

サケ・マスは早めに切り上げ、第2埠頭での投げ釣りとサビキにチェンジ。

まだニシン・チカ共に港内に入る群れにムラがあるようで、今回サビキは全くダメでした。ちなみにサヨリは港内から姿を消しモベツ川の防波堤テトラ付近で発見(笑

投げ釣りではイソメを餌に20㎝クラスのクロガシラが数匹、ブラーでもイソメを餌にソイ・キュウリが数匹とそこそこの釣果。

第2埠頭付近は割と安定した釣果が望めるようです。

2006年09月10日
モベツ川河口カラフトマス・紋別港サビキ釣り

天候:晴れ後曇り
潮:大潮 干潮 10:10 22:33 満潮 4:09 15:58

モベツ川河口

今回は単身紋別のモベツ川河口へとやってきました。カラフトの残りを狙いつつあわよくばサケも…という企みなのですがどうなることやら…。

でも、いきなり寝坊で5時スタートと先が思いやられます…

現地は約30人くらいの釣り人と、10人程度の見物人。管理人も最初は様子を見ていましたが、ほとんどが川でのルアー釣りや引っ掛けで、河口の方はガラガラです。

とにかくウキ釣りの仕掛けを用意し、河口でキャストしてみるも波が高く川からの流れも速い為、あっという間に変な場所にウキが流され釣りになりません。

そこで昔買った名前も忘れた18gの赤スプーンにシングルフックを取り付け、キャストを繰り返してみるも全くアタリが無し。しかし周りではポツポツと釣れており(スレ多し)、アキアジも数匹上がっておりました。

群れは河口付近まで来ているようでしたが、管理人のルアーを完全無視している模様…

あっという間に9時を回りました。

丸木舟

ふと川を見ると丸木舟が…どうやらこの日は偶然アイヌの儀式があるようで、川にかけられた網を取っていました。

見物もそこそこに再びキャストを繰り返している時でした…

突然

「ガツン!」

重い手ごたえが…

どうやらカラフトマスが掛かったようです!

タモが無いのでタイミングを合わせ一気に引き抜きます!

そして…

カラフトマス

ついに正真正銘カラフトマスが釣れました!

6度目の正直…なんてことわざはありませんがとにかくやりました!

スレでなくがっちり下あごにフックオンしとります。

カラフトマス2体長46cmのオスでした。顔つきを見て最初はメスかと思っていましたが、さばくと白子が…どうやらまだ顔つきの変わりきってないオスだったようです。

その後はいったんその場を離れ、紋別港の様子を見ることに。

投げ釣りはさっぱりのようですが、港内をなにやら細長い魚が回遊するのを確認しました。釣具屋のおじさんは「チカはまだ小さい」と言っていたので、「もしかしたらサンマかも」とサビキの仕掛けを撒き餌なしですが垂らしてみると…

ソイいきなり掛かったたのがこのちびソイ。
小さすぎです(笑

気を取り直し防波堤より離してさびいていると…

子ニシン10数センチの子ニシン。チカより一足早く群れが入ってきているようでした。2時間ほどやって数十匹をゲット。

写真撮り忘れましたが、サヨリも2匹釣れました。どうやら見えていた魚影の主はこいつらだったようです。

サケぶっこみその後モベツ川河口にもどり、サケ狙いでぶっこみを夕方までやってみましたが釣果は無し…雨が降ってきてマズメを待たずの撤退。でも2匹ほど魚影を波間に確認しました。

今回は諦めてたカラフトマスを何とか釣ることが出来て、非常に有意義な釣行となりました。次はいよいよサケに狙いを絞るか?

2006年09月04日
枝幸港サケ釣り・目梨泊港カレイ釣り

天候:晴れ
潮:若潮 干潮 4:52 満潮 18:04

枝幸日の出

今週もサケ・マス狙いでたにさんと枝幸方面に遠征。気が付けば毎週な釣行なのですが釣果はイマイチ…。今回は夜明けから枝幸港にて狙ってみることにしました。

カツオと紅イカを餌にぶっこみで投げつつ、ウキ釣りをしていると…

キュウリ 結構歯が鋭いです5時頃デカめなキュウリがウキ釣りの仕掛けに食いついてきました。名前の通りキュウリ臭があたりにたちこめます。

この匂い、本物の胡瓜と成分が同じだとか…。

結局このあとアタリもなく、サケの群れが回遊している気配も無いので、いつもの如くブラーで探ってみると…

カジカ6時台になってカジカが2匹ヒット。タックルは赤色の5gブラーにエコギアのストレートワーム紫です。底が見える場所だったので食いつく瞬間を見ることが出来ました。

ソイこのあとソイも2匹ヒット。

7時になり今回は早々に諦め、場所を変えて投げ釣りに変更することにしましたが、移動した場所でカスベ(ガンギエイ)の魚影を発見。思わず「タモですくおう!」とたにさんも興奮します。

しかし肝心の釣りは全然ダメ…。

目梨泊漁港の赤灯台そこで問牧漁港、目梨泊漁港とサケ釣りの様子を見ながら移動し、目梨泊漁港の赤灯台下で再び投げ釣りを開始しました。

ちなみに目梨泊漁港沿岸はカラフトマス爆釣だった模様…orz

気を取り直しエビ塩イソメを餌に投げていると…

クロガシラ早速11時に手のひらサイズのクロガシラが釣れました。仕掛けはカレイ釣りでは珍しく胴付を使用。

カワガレイしかしその後はちびっこカワガレイが仕掛けにちょっかいを出します。ちなみにカワガレイ釣ったのは管理人初めてかも(笑

お昼お昼は七輪を持ち込んでの焼肉です。
灯台の日陰で、風も心地よく最高でした。

持って来てくれたたにさんに多謝!

クロガシラ2さて釣りの方ですが、食後1時に再び最初のと同じサイズのクロガシラが釣れて…

ソイ紅イカワームでの探り釣りでもソイが。

しかしそれからが全く釣れず、おまけに探り釣りの竿がテトラ間に水没…orz
おっと、たにさんも竿立てを落としたのは内緒です(笑

そんなんでしばし投げ竿を放置しつつ、防波堤上でまったりと過ごしました。たにさんは管理人の持ってきたリクライニング機能付きの椅子が気に入り昼寝モードです。

ところが

3時頃になって餌を確認しようとリールを撒いてみると…

「? 重い?」

ヒトデはいないような感じでしたが、やけに重たい手ごたえ。

昆布でも掛かったのでしょうか?

ゆっくり巻いていると仕掛けが見えてきました。

カレイです!

しかも良型のダブル!!

クロガシラのダブル

竿が折れないように慎重に取り込みましたが…最後まで無抵抗な奴らでした。

らーめんそのあとは5時半で釣りを終了した後、帰り道に美深でラーメン。

うまかったっす。

今回も狙いのサケ・マスはダメでしたが、なかなかな釣果で満足な一日でした。

2006年08月27日
枝幸沿岸カラフトマス釣り

天候:晴れ
潮:中潮 干潮 10:42 満潮 4:34 17:02

日の出今年のカラフトマスは不調のままシーズンも終盤となりましたが、何とか釣果を挙げたいの一心で本日やってきたのは枝幸。

しかし距離を考えてなかった管理人は、完全に家を出遅れ日の出を過ぎても現地に到着しません。

やべようやく現地に着いたらすでに5時…、とにかく合流したたにさんと急いで支度し、釣り場に向かいます。

釣り場で魚狩団組合員のturenai-turisi50さんに合流し、状況を聞いていると波打ち際でカラフトマスがうじゃうじゃいるではありませんか。

しかしシーズン終盤のせいか食いは非常に悪く、何匹かは上がっているものの「いるのに釣れない」状況のようでした。管理人たちが着いてからスレで数匹釣れていたようですが、管理人たちの竿は一向にしなりません。

そのうえ…

なんすかこれ?ルアーに変な生き物がひっかかってきました。ぶよぶよしてて微妙に動いています。

ちなみに魚狩団で動画を公開してます(笑

そんな感じで8時頃まで粘りましたが見事撃沈…。しかし、このまま帰るのもアレなので、turenai-turisi50さんらと別れたあと鮭釣りの下見を兼ねて枝幸港へ移動することにしました。

枝幸港とりあえず港内を一通り見た後、投げ釣りをしてみることに。

でも…

うーぐーいやっぱりコイツ、ウグイに悩まされます。たにさんも一匹釣ったところで別の場所へ移動…

ところがその場所でたにさんがカラフトマスの魚影を確認!

たにさんは予定があった為、そのあと一足先に帰ってしまいましたが、管理人は仕掛けを変更してしばらくカラフトマスを狙ってみることにしました。

結果は…

2時間ほど粘って音沙汰無し…orz

残念ながら今回も完全に撃沈です(´д` )

2006年08月20日
紋別近郊カラフトマス・紋別港投げ釣り

天候:霧雨 のち 曇り
潮:中潮 干潮 7:21 満潮 22:59

今週末も懲りずにやってまいりました、カラフトマス釣り。
場所は先週と同じ紋別近郊の河口です。

しかし前日までの降雨で河口付近は激しく濁っています。

たにさんと合流後、いやな予感がしつつもルアーをキャストしていると…

ソイ4:20頃に20cmそこそこのソイがヒット。このあとも数匹かかりました。

しかし肝心のカラフトマスが釣れません。
群れは来ている様でたにさんもそれらしい魚影を確認。防波堤の方では一匹上がったようですが、砂浜側では8時頃まで粘ってもダメでした。

紋別港第一埠頭仕方が無いので今回も紋別港で投げ釣りをすることに。

しかし大雨の影響なのか漁港内も濁りが酷く、全くアタリがありません。

そんななか釣れたのは…

うーぐーいーやはりコイツ、ウグイです。
9時半頃ヒットしました。
今回は少し小さめ…

続いて…

カジカ11時半頃ヒットした数十cm程度のちびカジカ。カジカはどうも種類の見分けがわかりません。

挙句の果てに…

イトマキヒトデ保安官バッジかはたまたパイラ人(写真下)を髣髴とさせるイトマキヒトデのダブル。たにさんもウグイとこやつに苦しめられ結局14時頃撤収となりました。

今回は撃沈でした…orz

ちなみにパイラ人のデザインはあの岡本太郎氏だそうな。

「紋別近郊カラフトマス・紋別港投げ釣り」の詳細を読む

2006年08月13日
紋別港第2埠頭投げ釣り

紋別港第2埠頭早朝のカラフトマス釣りを終え、一足先に旭川に帰るたにさんを見送った後、単身紋別港で投げ釣りをしてみることにしました。

紋別港での釣りは実に10年ぶり。昔から魚影の濃い港でしたが今回はどうなることやら…

今回使用したのは、最近お気に入りのイエローエッグボール付き13号誘導式仕掛けに、餌はえび塩しめのエラコ。ちなみにエラコは初使用です。

7時も回り時間的には微妙でしたが…

おお!1投目数分後に竿先に取り付けた鈴が景気良く鳴ります。

どうやらさっそく掛かったようです。

釣れたのは…

クロガシラ手のひらよりチョイ大き目のクロガシラです。

続いて…

ハゴトコ近距離で投げておいた仕掛けに掛かったスジアイナメ、通称ハゴトコです。アイナメとの違いは目元の黒い放射状の筋と尾びれの丸みです。味がアイナメより落ちる為、北海道では外道扱いですがもって帰ることに。

さらに…

クロガシラさっきよりちょっと大き目のクロガシラ。

結構ハイペースで釣れます。

アイナメちょっと小さめですがこっちが正真正銘のアイナメ、通称アブラコです。尾びれの端は切ったかのようにまっすぐです。

日も上がり暑くなってきましたが…

コマイ夏コマイも2匹釣れました。




しかし



今回もヤツが来てしまいました。



そう…




きょだいうーぐーいーうーぐーいー

しかもデカイの2匹…orz

まぁ魚体見えるまではエキサイトしましたがね(笑

そんな感じで10時の納竿まで8匹とそこそこの釣果でした。

今回カラフトマスはダメでしたけど、手ぶらで帰ることもなく楽しい釣行でした。しかしマス釣りは今月中にもっかいリベンジしたいところであります。

2006年08月12日
紋別近郊沿岸カラフトマス・ソイ釣り

紋別近郊沿岸8月も中旬に入り、各地でカラフトマスのシーズンとなっていますが釣果は今ひとつの様子。

そんな中、魚狩団のたにさんより紋別周辺でカラフトマスを狙ってみようとの誘いを受け、やってきたのは紋別近郊のとある河口。

一足先に現地入りしていたたにさんは、釣り具屋さんで情報収集していたらしく、地元でも有名らしいこの釣り場、沖の網が上がっていれば有望とのことで来て見るとどうやら網は上がっている模様!

夕マズメのカラフトマス釣りさっそくカラフトマスを狙ってルアーをキャストしてみると、たにさんの竿に異変が!

大きくしなり、なにか大きい魚がかかったようです。しかし数秒後惜しくもバレてしまいました。

その後管理人の竿にも何かのアタリがあり、これは期待できるのではとキャストを繰り返していると…

またたにさんがヒット!

しかし竿は先ほどよりしなっておらず、釣れた魚も…

ソイ20cmほどのソイでした。

管理人もこのあと2匹ほどソイを釣りました。

月夜結局日没までキャストを繰り返してみましたが、本命のカラフトマスは釣れませんでした。早朝に再び狙ってみることにして、夜は夕食を喰らったあと活性の上がったソイ狙いでブラー釣りにチャレンジ。

防波堤ソイ夜釣りたにさんは薄茶色のグラブ、管理人は夜光のミノー系ワームをブラーにセットしキャストしてみるも、なかなかアタリがありません。

そこで先ほどのカラフトマス釣りで思いついた「紅イカワーム」…ようはえび塩でしめた紅イカをブラーにセットしてキャストしてみると…

ソイ祭り

20cmそこそこのソイが立て続けにヒット。
たにさんとあわせて数時間で十数匹もの釣果となりました。

酒をのみつつ…そんな感じで夜は更け、たにさんは一時仮眠へ。

管理人はテンション高くなりそのまま夜明けを待ちました。

そして薄明るくなる頃…

準備をしていると、続々人が集まってきました。

たにさんも仮眠を終えすっかり戦闘体勢です。

気が付くと小さい防波堤はカラフトマス釣りの釣り人でいっぱいになりました。

夜から場所を取っておいて正解と思い、釣りを開始しましたが…

全くアタリもなく周りでも釣れていない様子…


これは…



まさか




今回もダメですか?


6時付近になると一気にみなさん撤収です残念ながら6時すぎまで粘りましたが納竿することにしました。

今回は魚影すら確認できず…。紋別付近はまだ時期が早いのかもしれません。

2006年08月06日
留萌釣り突堤カレイ釣り

釣り突堤うだるような暑さの中、留萌へ海水浴がてら投げ釣りにやってきました。場所はゴールデンビーチ横の通称釣り突堤。

この日は波が高い状況で、海水浴場も遊泳禁止となってました。
風も強くなかなか遠投できません。

クロガシラそんな中なんとか釣れたのがこのちびクロガシラ…。実験で取り付けてたルミコオレンジに食いついてきました。

前々回のイエローエッグボールや今回のルミコオレンジといい、カレイって黄色~オレンジ系の色に惹かれるんでしょうか?釣具屋さんでも黄色いオモリが売られているのを思い出しました。

しかし結局気温が上がるとともに釣れる気配は下がる一方。おまけに大事なイソメも熱中症にかかってしまい続行不可となってしまいました。夏場の釣りでは餌の管理は要注意ですね。

海水浴場それにしても物凄い混み様でした。
帰りは混雑をさけて国道を迂回…

2006年07月31日
釧路西港西防波堤カラフトマス釣り

狩勝峠稚内方面と並ぶ北海道のカラフトマス早場、釧路港へ向かうため前日夕方旭川を出ました。
帯広経由で走ること4時間半…、現地に到着するとおそらくコマイ狙いだと思われる夜釣り兼カラフトマス釣りの場所取りをしている人が多数。管理人も明るくなるまで仮眠…と思っていましたが、月曜だというのに結構な混み具合なので準備しつつ投げてみることにしました。

しかしイソメを餌に投げてみてもアタリは一切なし…
おまけに夏場だというのに異常な寒さ。
防寒対策の甘かった管理人はすぐに車に逃げ込んでしまいました。

釧路西港西防波堤あたりが薄明るくなった午前3時半頃、意を決し再び釣りを開始しました。
狙うはもちろんカラフトマス。

…気づけば駐車スペースは車であふれ、西防波堤はカラフトマスを狙う人でいっぱいになりました。

さすがに人気のお魚だけはあります。

カラフトマスは防波堤ふちを回遊してくるらしく、みなさん長い竿で仕掛けを直に下に垂らす「垂らし釣り」で数本竿を出しつつ、ルアーか餌でウキ釣りをするスタイルでした。餌はサンマが多かったです。

管理人はウキを投げつつルアーを…と思ってましたが、ここは潮流が早くあっという間に流されてしまいます。仕方ないのでルアー一本で勝負する羽目になりました。最初チョイスしたのは蛍光赤の14gスプーンにタコベイト、餌はえび塩しめの紅イカ短冊です。

しかし数十回キャストしても全くバイト無し…周りでも釣れている気配が無く、早く群れの回遊来いと祈りつつも、時間だけが過ぎて行きました。

一時間ほどたった後、今回試しにと購入した「タスマニアデビル」のピンクにチェンジ。イカをつけると動きが悪くなるようだったのでそのままで使用してみることにしました。

そしてキャストすること30分後の午前4:50…





突然管理人の持つ竿にゴツンと重たい手ごたえが!


きたっ!!


あせらず一度大きく合わせ、確実にフッキングさせます。

隣のオジサンもタモを準備して待ってくれています。

そしてついに見えたその魚体は…







うーぐーいーうーぐーいー

orz (激しく脱力)

…40㎝に迫る大きさのマルタウグイ、通称アカハラでした。どーりで水面近くで諦めたように軽くなるわけです(笑 

周りの皆もがっかりです。

しかしその後、なんとタモもって来てくれたオジサンの垂らし釣り竿にアタリがあり、本命のカラフトマスが上がりました(管理人不覚ながら写真撮るの忘れました)。どうやら群れの回遊が来たらしく、数箇所で急に釣れ始め西防波堤は一気に色めき立ちます。

管理人もこれはチャンスだと気を取り直してルアーをキャストしつづけるも、一回バイトがあったのみで8時頃まで粘りましたが結局納竿することに…。

しかしながら他人の釣ったものとはいえ、カラフトマスを拝めたので少し満足…







…なんてわけありません。

なんとかボウズを逃れようと、第3埠頭に移り投げ竿を出してみます。

しかし疲労もピークとなり、うっかり竿出したまま寝てしまいました。

30分くらい寝たでしょうか。目覚めても竿はピクリとも動いていなかったので、さっさと片付けて帰路につこうとリールを巻いていると、突然暴れだすではありませんか。

びっくりしてリールを巻き魚体を確認すると、「長い!」

なんか蛇のようなモノがかかっているんですが…

謎のお魚…なんでしょうこのお魚。

はじめて見る魚ですが、なんか気持ち悪いので即効リリースしました。

知ってる方の情報おまちしてます。

…とまぁこんな感じで撃沈な釣行でした。

2006年07月29日
網走港第5埠頭カレイ・シマソイ釣り

網走港第5埠頭この日はお出かけついでの短い時間ではありましたが、夕方の2時間程度だけ網走港で投げ釣りをしました。

場所は第4・第5埠頭のオイルフェンス近く。風が強くちょっと釣りにくい天候ではありましたが…

カレイ…
1投目数分後にいきなりアタリが!手のひらサイズでしたがマガレイが釣れ、その後も手のひらサイズ2匹と、木の葉サイズ1匹、合計3匹のクロガシラが釣れました。

今回は13号の誘導式仕掛けに流行りのイエローエッグボールを取り付けたものを使用しました。根掛かりが多いのが難点ですが、カレイにはやはり誘導式もしくは天秤が良いようです。フッキングも全て下の針でした。

さて投げ釣りのアタリを待つ間、ワームを使って防波堤下を探ってみると…

シマソイ15cm程度のシマソイが早速ヒット。タックルは紫のストレートワームを夜光ブラー10gに取り付けた物です。

シマソイこの後も同サイズが4匹ほど釣れましたが日が落ちてくるにつれてアタリが減少…夜光ワームを持ち合わせていなかったので、少し明るい赤のグラブに変更してみると食いが戻り、日が暮れてもヒットが続きましたが、結局大きめがあがらず全てリリース。

一方カレイの方はと言うと…

お星様日没と共にカレイは息をひそめ、代わりに「お星様」が釣れてしまったので納竿となりました(笑

2006年07月17日
留萌 カレイ投げ釣り

古丹浜埠頭旭川から近い海ということで最近行くことが多い留萌港。今回はなんとかイカを釣りたいということで、まずは夜中に古丹浜埠頭でエギを飛ばしてみましたが、満潮は朝の九時近くということでイカは来ていない様子。仕方ないのでワームでソイ・ガヤを狙うものの干潮のせいか先週のようにはいきませんでした。

クロガシラ
そこで夜明けに投げ竿出して、カレイを狙ってみると、キャストしてからほどなくアタリが!…釣れたのは25センチ程度のクロガシラ。なかなかの良型です。通りがかったオジサンは「刺身で喰えるよ~」なんて言ってたので、帰って無理やり刺身にしてもらいました。…うまかったっす。

ガヤ
しかしそれから魚信はパッタリ途絶え、餌も取られない状況が続いたので、結構気に入っている南側防波堤の外側で投げてみることに。ここでもすぐにアタリがあり心躍らせながら上げてみると…またまたちびガヤです(汗。ちびのクセにえらい引きでした。
わんぱくでもいい逞しく育ってほしい…と願いつつリリース。

その後仕掛けをロストしまくり波も高くなってきたので泣く泣く撤退…。

ウグイ
諦めの悪い管理人は、場所を黄金岬横の海岸に移し再び投げてみることにしました。しかし釣れたのはウグイ…。その後2時間ほど粘ってみましたが全然魚信は無く、昼過ぎには納竿し帰路につきました。
留萌では曇り空で朝のうちだけ雨でしたが、旭川は物凄い大雨で帰ると2階の窓開いていて部屋がズブ濡れ…orz

フナムシ今回の発見…
フナムシはつぶらな瞳で意外とかわいい

…パッと見ゴキちゃんですが

2006年07月10日
留萌港 ブラー・投げ釣り

夜明けの三泊埠頭再び留萌港へとマメイカ狙いでやってきました。今回は古丹浜埠頭の向かいである三泊埠頭で、こちらもマメイカの回遊するポイントみたいです。現地で深夜にたにさんと合流し話を聞いてみると、イカはどうも調子が悪く明け方に狙ってみるとのこと…。

しかしブラーでソイ・ガヤが好調とのことで、管理人も早速夜光ブラーにストレートのワームをセットし、ラインにルミコの赤を取り付けキャストしてみると…足元でアタリが!
ヒットしたのは20cmそこそこのクロソイでした。そのあとも足元にて同サイズのクロソイを上げたものの、夜明けと共に急に反応がなくなってしまいました。
おまけに明け方には風が非常に強くなり、エギも飛ばせない状態に。

南側防波堤外海側そこで南防波堤に移動し、テトラ間での穴釣りに挑戦。

ちびガヤ…だから親呼んできてってば(笑
小さいグラスミノーのためかこんなんばっかりです。

それじゃあカレイを…ということで投げ釣りの仕掛けに変更してみると…

マガレイたにさんが結構良形なマガレイを釣りました!しかしこやつアタリも小さく、引いていてもまるでやる気が無かったようです(笑

スナガレイそのあとも手のひら程度のスナガレイを釣り上げ、一足早くたにさんは帰路に…。

管理人の釣ったマガレイ管理人はその後も粘ってみましたが、手のひらマガレイ一匹で終了でした。

熊蜂陽気につられて蜂も寄ってくる始末…

…初めて留萌の投げ釣りで釣果が出ました(笑
留萌は意外とソイ・ガヤの魚影が濃いようで、今時期の夏場はブラーやワームでの夜釣りが楽しそうですね。
今度はソイ・ガヤメインで夜釣りに来ようかと思います。

2006年07月02日
留萌港 マメイカエギング他

夜明け前の古丹浜埠頭留萌港にマメイカ・ヤリイカが来ているとの情報を聞き、この日は朝まずめを狙って留萌港へと繰り出しました。

7月というのに15度と肌寒い中、とりあえず投げ竿一本出しつつエギングでマメイカを狙ってみることにしてみましたが、両方とも音沙汰なし…orz

南防波堤テトラで投げ釣り周りもウグイが上がっているだけでコレといった釣果なしのようなので、6時頃に思い切ってイカはあきらめ南側防波堤に移動。しかしながらここでも投げ釣りの反応が今ひとつなので、テトラ隙間で穴釣りをしてみたところ、すぐにアタリが…!

しかし全て数十センチの放流サイズのガヤで、親を呼んできてくれと言い聞かせつつリリース(笑

結局昼近くで今回は撤収となりました。

留萌は昔から苦手な港なのですが、いつかは良い釣果を残したいものです。




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