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番外…撃沈編

8月23日 抜海漁港サケ釣り

幌延風力発電

お盆最終日で散々な目に遭ったのにもかかわらず、一週間後のこの日サケ釣りに道北は抜海に向かっていました。

途中、幌延風力発電の風車群をながめつつひたすら北上。

午後6時過ぎに抜海漁港へと到着しました。

抜海漁港

漁港の様子を見てみると、時おりサケの跳ねが見えます。

一応暗くなるまでフカセをやったあと、早々に休むことにしました。

抜海漁港鮭釣り

運よく現地の方に一等地の角へ入れさせてもらい、薄明るくなる頃に早速フカセ釣りを開始。

抜海漁港でのタナは2m以上と深い場所なのだそうな。

ところが

明るくなっても一向にかかる気配が無し(汗

狭い角地に20人近くの釣り人が仕掛けを垂らしているわけですが、どれにもかかってくれません。

一時間おきくらいに周りでぽつぽつ釣れてたった3本。。。

今回も見事撃沈でした…orz

利尻富士

帰りに見えた利尻富士がまぶしすぎました↓

8月17日 沙留川河口カラフトマス釣り

お盆シーズンの最後のチャンスとなるこの日に、再びカラフトマスを狙いに向かったのは紋別の北、沙留漁港横を流れる沙留川河口。

前日から現地に入るはずが、諸事情で深夜からの出発。。。

何とか朝マズメピークの5時前後には間に合わせたいところ。

ところが

悪いことは重なるもんです。

なんと紋別直前で車がパンク

スペアタイヤに交換やらで手痛いロス。釣り場に着くと5時半近くとなってしまいました↓

先に入釣してたたにさん達が、場所をとってくれてたおかげで何とか釣りを始める事ができるも、すでにピークから下降気味のよう。。。

とかなんとか思ってたら数投目でヒット!

ラインが張り詰めるのと同時に、横走りするカラフトマスが水しぶきを上げます。

「ブツ」

急にロッドが軽くなりました。。。

そう、2回目に合わせたときにまさかの合わせ切れ

ホント悪いことは重なるもんです(涙

このあと場所を移動するも撃沈。。。

お盆最後の釣行は写真も撮り忘れるほどのヤラレ日でした…orz

8月9日 目梨泊沿岸カラフトマス釣り

今季も割と早い時期から、カラフトマスが釣れている話を聞いていましたが、この日が今季初のカラフトマス釣り。

場所は枝幸のさらに北、目梨泊のとある海岸です。

目梨泊 海岸

前日夜から現地入りし、仮眠を取ったあと暗いうちから準備を始めます。

海岸をポイントにむかって歩いていくと、前日からの強風のせいか波が高く嫌な予感が。

それでもフカセの仕掛けを準備し、キャストしてみるも暗がりで根にかかったらしく速攻でロスト。

カラフトマス自体は寄っているらしく、数匹上がっていましたが明らかに釣り人の数と桁が違う(汗

目梨泊 海岸2

結局アタリも何もなく明るくなってしまいました。

この後、南下して各釣り場の状況を見てきましたが、どこも魚はいるが釣れないという状況のようでした。

やはり今年は不漁年なんでしょうか?

7月21日 道北 M池 雷魚釣り

小学生の頃読んでいたルアー入門マンガには、ニジマスとブラックバスそして雷魚(ライギョ)
の釣り方が書かれていて、いつか釣ってみたいなんて子供心に思っていたものでした。

しかし当時ブラックバスのように(今は生息が確認されてしまいましたが)、北海道には生息していないものだと思い込み、しばし釣りの対象魚としては忘れていました。

ところが…

-北海道にも雷魚は居る。

そんな話を聞いたのは2年くらい前。

今回はそんな雷魚を狙いに道北のとある池へと向かいました。

M遊水池

トラウト類ばっかり狙っていると、濁りもあり非常に浅い写真のような場所に大きな魚がいるようにはとても思えませんが、次の瞬間その考えが覆されます。

水草の周りで激しくうねる魚体が見えたのです。

雷魚様

ひょろ長く黒い魚体、そして特徴的なヒレ。

紛れもなく雷魚様です。

さっそくフロッグをキャストし、カエルっぽく水草の間を泳がせてみます。

…が、何度キャストしても見向きもしてくれず。

後でわかった事なんですが、雷魚は見掛けによらずとても臆病で狙い目は朝方か夕方の薄暗い時間帯だそうな。時間の関係で、思いっきり昼間の炎天下しかもキャンプなどのレジャー客も多いという最悪の状況でチャレンジしてました(笑

数時間がんばってみましたが、やはり駄目でした。

おまけに借り物のフロッグをロスト…orz

ラーメン

そんなわけで今回は昼に食ったラーメン画像でご勘弁を。。。

5月30日 石狩川ニジマス釣り

石狩川

旭川市内を流れる北海道最長の川、石狩川ニジマスを狙いにやってきました。

この場所はソレほど郊外というわけでもなく、付近には住宅もあったりして一見ニジマスなど居なさそうに見えるポイントではありましたが、開始してまもなく谷さんの竿に35cmのニジマスがヒット。

一気にテンションが上がりつつ、アタリを待っていると…

管理人の竿にもアタリが!

合わせつつリールを巻くと、竿が大きくしなり重い手応えが伝わってきます。

ねじらせながら水面に浮いてきた魚体は、巨大なニジマス!

さあ、一気に寄せて…

…というところで急に竿が軽くなりました。。。

そうです

バラシです…orz

結局この後にアタリはなく、たにさんがもう1匹同サイズのニジマスを釣って時間となりました。

ニジマス

身近にあるポイントだけに、近日もう一度来てみようかと思います。




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