ワカサギ釣りで湖に転落し死亡 帯広の男性(1月5日)
5日午前8時20分ごろ、豊頃町内の長節湖で、結氷した湖面上を歩いていた帯広市内の釣り人(56)が、氷の下に沈んでいる男性を発見し110番通報した。池田署員らが現場に駆けつけ引き揚げたが、男性は既に死亡していた。男性はワカサギ釣りに来ていたとみられ、同署は暖気の影響で湖面の氷が割れ、男性が誤って転落したとみている。
死亡したのは帯広市の無職男性(54)。死因は凍死。
同署によると、男性が遺体で発見された5日は、湖岸付近の氷の厚さは数十センチほどだったが、湖の中心部に向かうほど氷が薄くなり、現場付近は厚さ数センチ程度の薄氷状態になっているところもあったという。
~十勝毎日新聞より抜粋~
…暖冬の影響で例年より各地の結氷に遅れが出ている様です。事故から2週間以上経過し、1月も下旬となりましたが、ワカサギ釣りの際には十分用心してください。
