<秋サケ漁>低気圧の影響で被害数十億円の見通し 道東沖 (毎日新聞)
今月の7日から9日にかけて北海道を通過した低気圧の影響で、太平洋岸・オホーツク海の秋サケの定置網を中心に壊滅的な被害が出たとのことです。被害額は定置網だけでも数十億円の見通しだとか…。
思えば今年はカラフトマス漁も振るわず、サケも今回の低気圧で漁獲数が激減するなど、北海道の漁業界にとって今年は思わぬ厄年となったようです。
今回の大時化が、残り少ないサケ釣りシーズンにどう影響するかは何とも言えませんが、枝幸沖のシイラの件とともに、温暖化等の環境問題との関連性を感じずにはいられない一件ではあります。
