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雑記

カラフトマスがもう釣れた?

2008年06月26日

自分で確認した情報ではないのですが、どうやら稚内方面にてカラフトマスがあがった模様…。

昨年も7月中から釣れだすなど、早い時期からの岸よりがみられたカラフトマスですが、今年も昨年のように早い時期からシーズンインとなるのでしょうか?

一般的にカラフトマスは2年で成魚となり産卵するため、1年おきに豊漁と不漁を繰り返すとされています。そして、まれにですが豊漁年が2年続いたり、不漁年が2年続くなど「逆転現象」が起きたりします。

昨年はカラフトマス不漁の年とされていたそうですが、実際には豊漁の年に迫る漁獲高があり「逆転現象」が起きていたようです。

管理人的には、一昨年の釣果が全く駄目で、昨年が非常に良かったことから勝手に今年を「不漁年」と考えていましたが、実は去年以上の釣果が期待できる年なのかもしれません。。。

稚内方面と同じく、カラフトマスの早場として知られる、知床・釧路方面の今後の情報も気になります。

今季のカラフトマス状況

2007年07月30日

今年のカラフトマスは岸寄りが早く、早場で有名な釧路西港や稚内方面はもちろん、他の地域でも今月から釣果が出ているようです。

海水温の上昇も去年より少ないですし、今年はなんといってもカラフトマスの豊漁年。

去年とは一転して釣果に期待できるんではないでしょうか。

そんなわけで管理人も16日・22日・29日と雄武方面・猿払・紋別とチャレンジしてきましたが、いずれもボウズとあいなりました…orz

入釣のタイミングが悪く大時化で釣りにならなかったり、タックルの選択ミスで周りで釣れてるのに加われないなんて事もあり、事前に色々と想定して準備しておく事が釣果の差になると痛感しました。

シーズンもまだまだ序盤ですし、なんとか釣果を出せるようがんばります。。。

フィッシング・ノット事典

2007年05月08日

フィッシング・ノット事典釣具屋さんで衝動買いしちゃいました(笑

事典ができるくらい、ラインの結び方も多種多様なわけです。

ちょこっとずつ動画なんかで紹介できたら…。

GW時期の釣り対象魚

2007年04月28日

記録的な暖冬で春の訪れが早いと予想されていた北海道ですが、4月に入り連日の低温・降雪などによって、結局例年通りのペースで季節の移り変わりとなっております。桜の開花時期も早まる事はなさそうです。

さて…冬の間はスノーボード一色な管理人でしたが、GW頃を境目にスノーボードのシーズンから釣りのシーズン始動と相成ります。

では今時期は北海道では何が旬なのかというと、やはりホッケあたりじゃないでしょうか。増毛や積丹方面ではそろそろピークを迎えているはず。カレイなんかもよさそうです。

とりあえずGW中は時間が空けば、海へ投げ釣りにでも行ってこようかと思います。

釣り師になるにはなにをすればいいですか?

2007年02月06日

本日何気なくメールを確認していると、当サイトへのお問い合わせにて、次のような内容の質問がきていました。

こんにちは、○○県に住む16歳の高校1年生です。質問なんですがプロの釣り士(釣り師)になるにはなにをすればいいですか?

本来ならメールで返信しようと思ったのですが、メールアドレスが間違っているらしくエラーが返ってきてしまったので、ここにて返答したいと思います。

まず、日本において釣りという分野でのプロにはいろいろ種類があり、バスプロのようにある程度確立しているプロ制度もあれば、釣具メーカーと契約しTVや雑誌などメディアでの露出が多かったりで(もちろん実績あってのことではありますが)「プロ」と呼ばれている方々もいます。

このうちアマチュアの方で比較的目指しやすいものとしては、バスプロ…つまりブラックバスの釣り大会にて賞金を稼ぐトーナメントプロではないかと私は思います。

バスプロになるには、日本バスクラブまたは霞ヶ浦周辺限定ですがW.B.S(World Bass Society)という団体へ入会するのが第一歩となります。

詳細はこちらで詳しく出ています。
http://www.elanvits.com/fishing/majibass/0601/kiji.html
http://www.wbs1.jp/

また社団法人全日本釣り団体協議会というものがありまして、20歳以上であれば「公認釣りインストラクター」や、条件を満たせば「フィッシングマスター」という資格を取得することができます。

これはプロというより、釣り技術や釣り場でのマナー、水産資源の保護意識の向上や環境保全、釣り場での安全など釣り人に指導する立場としての公的資格なわけですが、釣り業界に関わる際に役立つ資格なのではないかと思います。
http://www.zenturi-jofi.or.jp/

あと地域の釣り団体に入会し、主催されている釣り大会などへ積極的に参加しそこで実績をあげることも、プロへの道になるかと思います。だいたいが釣具店で入会の案内をしている場合が多いです。

そしてなにより重要なのは、釣りが好きなこと…ではないでしょうか。知識を身に付けたり、経験を積んだりなどして、釣りの技術を磨いていくには釣りが好きであり続けることが大前提だと思います。

…とまぁこんな感じではありますが、参考になれば幸いス。
プロとして生計をたてるには難しい分野ではありますが、がんばってください。




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