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雑記

2007年07月30日
今季のカラフトマス状況

2007年07月30日

今年のカラフトマスは岸寄りが早く、早場で有名な釧路西港や稚内方面はもちろん、他の地域でも今月から釣果が出ているようです。

海水温の上昇も去年より少ないですし、今年はなんといってもカラフトマスの豊漁年。

去年とは一転して釣果に期待できるんではないでしょうか。

そんなわけで管理人も16日・22日・29日と雄武方面・猿払・紋別とチャレンジしてきましたが、いずれもボウズとあいなりました…orz

入釣のタイミングが悪く大時化で釣りにならなかったり、タックルの選択ミスで周りで釣れてるのに加われないなんて事もあり、事前に色々と想定して準備しておく事が釣果の差になると痛感しました。

シーズンもまだまだ序盤ですし、なんとか釣果を出せるようがんばります。。。

フィッシング・ノット事典

2007年05月08日

フィッシング・ノット事典釣具屋さんで衝動買いしちゃいました(笑

事典ができるくらい、ラインの結び方も多種多様なわけです。

ちょこっとずつ動画なんかで紹介できたら…。

GW時期の釣り対象魚

2007年04月28日

記録的な暖冬で春の訪れが早いと予想されていた北海道ですが、4月に入り連日の低温・降雪などによって、結局例年通りのペースで季節の移り変わりとなっております。桜の開花時期も早まる事はなさそうです。

さて…冬の間はスノーボード一色な管理人でしたが、GW頃を境目にスノーボードのシーズンから釣りのシーズン始動と相成ります。

では今時期は北海道では何が旬なのかというと、やはりホッケあたりじゃないでしょうか。増毛や積丹方面ではそろそろピークを迎えているはず。カレイなんかもよさそうです。

とりあえずGW中は時間が空けば、海へ投げ釣りにでも行ってこようかと思います。

釣り師になるにはなにをすればいいですか?

2007年02月06日

本日何気なくメールを確認していると、当サイトへのお問い合わせにて、次のような内容の質問がきていました。

こんにちは、○○県に住む16歳の高校1年生です。質問なんですがプロの釣り士(釣り師)になるにはなにをすればいいですか?

本来ならメールで返信しようと思ったのですが、メールアドレスが間違っているらしくエラーが返ってきてしまったので、ここにて返答したいと思います。

まず、日本において釣りという分野でのプロにはいろいろ種類があり、バスプロのようにある程度確立しているプロ制度もあれば、釣具メーカーと契約しTVや雑誌などメディアでの露出が多かったりで(もちろん実績あってのことではありますが)「プロ」と呼ばれている方々もいます。

このうちアマチュアの方で比較的目指しやすいものとしては、バスプロ…つまりブラックバスの釣り大会にて賞金を稼ぐトーナメントプロではないかと私は思います。

バスプロになるには、日本バスクラブまたは霞ヶ浦周辺限定ですがW.B.S(World Bass Society)という団体へ入会するのが第一歩となります。

詳細はこちらで詳しく出ています。
http://www.elanvits.com/fishing/majibass/0601/kiji.html
http://www.wbs1.jp/

また社団法人全日本釣り団体協議会というものがありまして、20歳以上であれば「公認釣りインストラクター」や、条件を満たせば「フィッシングマスター」という資格を取得することができます。

これはプロというより、釣り技術や釣り場でのマナー、水産資源の保護意識の向上や環境保全、釣り場での安全など釣り人に指導する立場としての公的資格なわけですが、釣り業界に関わる際に役立つ資格なのではないかと思います。
http://www.zenturi-jofi.or.jp/

あと地域の釣り団体に入会し、主催されている釣り大会などへ積極的に参加しそこで実績をあげることも、プロへの道になるかと思います。だいたいが釣具店で入会の案内をしている場合が多いです。

そしてなにより重要なのは、釣りが好きなこと…ではないでしょうか。知識を身に付けたり、経験を積んだりなどして、釣りの技術を磨いていくには釣りが好きであり続けることが大前提だと思います。

…とまぁこんな感じではありますが、参考になれば幸いス。
プロとして生計をたてるには難しい分野ではありますが、がんばってください。

ワカサギ釣りには細心の注意を

2007年01月23日

ワカサギ釣りで湖に転落し死亡 帯広の男性(1月5日)

5日午前8時20分ごろ、豊頃町内の長節湖で、結氷した湖面上を歩いていた帯広市内の釣り人(56)が、氷の下に沈んでいる男性を発見し110番通報した。池田署員らが現場に駆けつけ引き揚げたが、男性は既に死亡していた。男性はワカサギ釣りに来ていたとみられ、同署は暖気の影響で湖面の氷が割れ、男性が誤って転落したとみている。

死亡したのは帯広市の無職男性(54)。死因は凍死。

同署によると、男性が遺体で発見された5日は、湖岸付近の氷の厚さは数十センチほどだったが、湖の中心部に向かうほど氷が薄くなり、現場付近は厚さ数センチ程度の薄氷状態になっているところもあったという。

~十勝毎日新聞より抜粋~

…暖冬の影響で例年より各地の結氷に遅れが出ている様です。事故から2週間以上経過し、1月も下旬となりましたが、ワカサギ釣りの際には十分用心してください。

サンマ大量漂着、サロマ湖畔でも 低水温で全滅か

2006年12月01日

サンマ大量漂着、サロマ湖畔でも 低水温で全滅か

先月19日の知床方面に続き、サロマ湖畔でもサンマが大量に漂着する現象が確認されました。

なんでも湖畔のホテルの明かりに誘われて入り込み、明け方の低水温で全滅したのではないか?とのことですが、夏場には海水温上昇かと思えば、今度は低水温…。

今年もあと一ヶ月となりましたが、環境関連の異常と見られるニュースはこれで最後となってほしいものです。。。

近況…

2006年11月16日

管理人が運営するもう一つのサイトeXtreme!でも書いていますが、大事な友人を失いましてここ一週間は目まぐるしく過ぎていきました。

昨日告別式が終わりひとつの区切りがつきましたが、心には大きな穴があいたままのような感じがしています。

でもいつまでも悲しんでいても友人は喜ばないですし、少しずつ活動を再開してきます。

ところで、通夜が終わったあと仲間内で居酒屋に行き話をしていたのですが、ボード仲間の中にもけっこう釣りマニアがいる事がわかりました。

今季はちょっと難しいですが、来年はにぎやかな釣行となりそうです。

択捉沖で地震、道東沿岸に津波警報

2006年11月16日

択捉沖でM8.1 道東沿岸で津波観測 稚内、猿払に避難指示

人的被害が出なくて何よりでした。予想される津波の高さが低くても、潮位によっては思わぬ被害が出ることもあるそうで、油断できないです。

網走管内佐呂間町若佐で竜巻が発生

2006年11月08日

佐呂間で竜巻 9人死亡、宿舎や家屋が倒壊

北海道で竜巻が…というのも驚きなのですが、発生場所が常呂に向う時に通る場所だったので、より被害を身近に感じました。目撃者の話ではまさに一瞬の出来事だったようで、亡くなった方もなすすべが無かったのではないでしょうか…。ご冥福をお祈りいたします。

それにしても今年は、釣りを通して気象関連の異常を感じる事が多かった気がします。

一人一人が地球温暖化に対する意識を…と言うのはたやすいのですが、実質国家単位で動かなければ、どうしようもない段階まで来ているのかもしれません。

低気圧の影響で秋サケ漁定置網を中心に数十億円の被害

2006年10月16日

<秋サケ漁>低気圧の影響で被害数十億円の見通し 道東沖 (毎日新聞)

今月の7日から9日にかけて北海道を通過した低気圧の影響で、太平洋岸・オホーツク海の秋サケの定置網を中心に壊滅的な被害が出たとのことです。被害額は定置網だけでも数十億円の見通しだとか…。

思えば今年はカラフトマス漁も振るわず、サケも今回の低気圧で漁獲数が激減するなど、北海道の漁業界にとって今年は思わぬ厄年となったようです。

今回の大時化が、残り少ないサケ釣りシーズンにどう影響するかは何とも言えませんが、枝幸沖のシイラの件とともに、温暖化等の環境問題との関連性を感じずにはいられない一件ではあります。

カラフトマス釣果記事

2006年08月26日

今年のカラフトマスは道内各地どうも釣果は今一つのようです。
しかしながら釣果を上げている方たちも確実にいます。

「カラフトマス釣果記事」の詳細を読む




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