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2007年06月 の釣行記

2007年06月30日
6月30日 留萌港マメイカエギング

深夜からの出動です前回の釣行で初マメイカを釣った事に味を占め、今週も留萌港へ単身マメイカ様を狙いに向かいました。

ところが古丹浜埠頭に着いてみると、釣り人は少ない様子…

投光器を使いウキ釣りしている方で、数杯上げているのは確認しましたが

…なんか嫌な予感が…

深夜からの出動です案の定、夜明けまでがんばってみたものの見事撃沈。

夜中なのに投光器の釣り人2組が諦めて止めた時点で撃沈フラグは立ってましたがね…(笑

回遊魚はタイミングですね…。

2007年06月24日
6月24日 留萌港三泊埠頭・古丹浜埠頭マメイカエギング

留萌港三泊埠頭・古丹浜埠頭マメイカエギング去年から数回チャレンジするものの、なかなか釣ることができないマメイカを狙ってやってきたのは、留萌港のマメイカポイント三泊(さんどまり)埠頭。

今回は魚狩団として出動です。

この三泊埠頭ですが、外国船が入っていると立ち入り禁止となります。また港内の石炭置き場の影響で、釣り場はほぼ石炭粉にまみれてます。雨などで石炭粉が水分を含むと、釣り道具や靴などが非常に汚れますので入釣される場合はご注意を。

さて、場所を運良く押える事ができた我々は、さっそくエギを準備しマメイカ釣りを開始しました。

管理人はエギングの他に、魚を餌にした浮き釣りと、カレイ狙いで投げ釣りの道具も持ってきていたので、それらを準備し終わりエギングの準備にとりかかっていると…。

今回イカ釣りは始めてと言う魚狩団sachiさんの竿になにかが掛かりました。

上げて見るとまさにマメイカ(ジンドウイカ)様が!

一同一気にテンションが上昇し、エギを一心不乱にキャストします。

そして…

マメイカ(ジンドウイカ)様

一人1杯ずつマメイカを釣ることができました。
管理人のはちびっこすぎなので2枚で(笑

しかしその後群れは去ったのか全く釣れなくなってしまいました。

雨も容赦無く降り、寒さと石炭粉でテンションも急下降…。

さてどうする?

古丹浜埠頭お昼を食って相談した結果、留萌港のもうひとつのマメイカ釣りポイント、古丹浜埠頭へ移動し様子を見てみることになりました。

古丹浜埠頭は三泊埠頭と向かい合わせになる側がマメイカの回遊ポイントとなります。この時期、休日の前夜となるとイカ狙いで多くの釣り客が訪れますが、さすがに日曜の昼過ぎとなると人も大分帰って場所も空いていました。

しかし向かい風でエギを飛ばしにくい中、キャストを繰り返しますがマメイカはなかなか掛かってくれません。

あきらめかけた頃…

なんか重いとリールを巻いていると、マメイカが掛かってるではないですか。魚と違って、イカの場合は海草が絡んだような重いアタリなので気付きにくいようです。

なにはともあれ群れが来たようで、周りでも釣れ始めました。

息を吹き返したようにやる気になる一同(笑

そしてまた管理人の竿が重くなりました! リールを巻いていくとエギにマメイカが掛かっているのが見えます…。

ところが上げる寸前でマメイカ逃走… orz

焦ってリールを早く巻きすぎたようです。

イカがエギに掛かる場合、足だけハリに絡んでいる事が多く、大きな衝撃がかかると足が切れたり裂けたりでバレてしまうことがあります。このためイカが掛かっても大アワセや早巻きは厳禁なのです。

このあと残念ながらマメイカは釣れないまま納竿となりました。

でも今回は参加者全員がマメイカをゲット。

管理人の本日の釣果は…

マメイカ2匹

三泊埠頭・古丹浜埠頭で1匹ずつの2匹でした。マメイカの釣果としては少ないのですが、初めてエギングで釣る事ができて感無量ス。

参加者の皆様おつかれさまでした。

ちなみにマメイカはお刺身でいただきました。
鮮度の良いイカは歯ごたえと甘味があって最高ですね。

2007年06月23日
6月23日 小平海岸・留萌港古丹浜埠頭投げ釣り

小平海岸・留萌港古丹浜埠頭投げ釣り

今回もカレイを求めて単身やってきたのは小平のとある海岸沿い(写真左)。…なんでもここではホッケ・アイナメ・カレイなどの魚種がねらえるとか。

足場も良く、早速投げ釣りを始めますが…

海草大すぎ orz

仕掛けがあっという間に2つ無くなり、やる気も無くなりました(笑

そこで、今時期マメイカ釣りで盛んな留萌港の古丹浜埠頭(写真右)に移動し、エギングしながら投げ釣りをしてみることに。

すると…

写真はでかいですが小さいクロガシラガレイ

手のひらにも満たない小さいクロガシラがヒット。その後も同サイズのクロガシラが釣れましたが、時間がなくなり納竿。

どうも手のひら級以上のカレイが釣れない状態が続いてます…。

ちなみにイカの方は全くダメでした(笑

2007年06月17日
6月17日 網走港第4埠頭カレイ投げ釣り

網走港第4埠頭カレイ投げ釣り昨年と同じく出かけついでの釣行で時間はあまりとれませんでしたが、網走港の第4埠頭にやってきました。

狙うは今年まだ釣果が今一つなカレイ。

護衛艦ゆうばりこの日、第4埠頭では海上自衛隊の護衛艦「ゆうばり」が一般公開されてました。
小型護衛艦とはいえデカイ…

見物がてらすぐ近くに釣り座をかまえ、エビ塩しめのイソメを餌に釣りを始めますが…

全く反応なし… orz

食いすぎてちょっと胸やけ気長に待つべく持って来た焼肉をつつきながらアタリを待ちますが…

全く反応なし… o-rz

日も落ちてきて本来ならマズメの時刻になってきても

全く反応なし… o---rz

うーん

結局日没後暗くなった時点で断念→納竿となりました。

今回も無念…

護衛艦ゆうばり帰りにはライトアップされてた「ゆうばり」。
きれいでした。

2007年06月10日
6月10日 小平海岸カレイ投げ釣り

天候:晴れ

小平海岸6月に入り暑い日が続く中、今回は日本海側の小平へ魚狩団が出動です。

旭川から車を走らせること1時間半…

今日も天候に恵まれました。

ちょっと高いかも…途中立ち寄ったコンビニでは、投げ釣りのポイントに近い事もあってか、なんとイソメが売られていました。

ちなみに砂浜からの投げ釣りになる為、遠投に強い塩イソメが有利です。管理人はエビ塩でしめたイソメと、イカゴロパウダーと塩でしめたイソメの2種類を持参。

釣り場現地に到着し、手早く準備して釣り開始です。

サケ以外の砂浜での投げ釣りは初体験な管理人、とにかく「要遠投」との事前情報をもらっていたので、タックルも遠投を意識した物を準備しました。

遠投というと単にオモリを重くすれば良いと考えがちですが、そもそも飛距離を出すには振り出す時のスピードが重要なのだとか。

そんなんでオモリは、キャストするときに振りが遅くならないギリギリの重さが良いようです。重いと空気抵抗に打ち勝つので、振りが遅くならなければ重い方が有利なのです。

リールに巻くラインはなるべく細いほうが抵抗が少なくて飛距離が出るのですが、細すぎるとキャストの際に切れる可能性が出てきます。

そこで「力糸」というラインの出番です。

力糸はキャストのインパクトに耐えるため、リールのライン先端に結ぶ太いラインの事です。キャスト後の抵抗を少しでも少なくする為、太さが3号くらいから12号くらいまで変化している「テーパーライン」という専用のラインを使うのが良いと思います。

そんなんで今回のタックルは
投げ竿 4.5m
リール No.3000 ライン3号+力糸 3~12号
仕掛け カレイ・ホッケ用胴突き仕掛け 14号
オモリ 25号
…こんな感じです。

しかし、肝心のお魚はなかなか掛かってくれませんでした。

様子見ること一時間…

コレといったアタリはありませんでしたが…

イシモチ…でなかったクロガシラ

手のひらサイズのクロガシラガレイが3匹立て続けにヒット。釣り始めから一時間後の12時半頃でした。最初は白い石のような模様があったのでイシモチ(イシガレイ)かと思いましたが、後で良く見るとクロガシラ。

サイズが小さいので全てリリース。

あづいその後、他の参加者の竿にも手のひら級マガレイが掛かりましたが、その後は魚信がぱったり途切れます…

BBQ「果報は寝て待て」ならぬ「魚信は食て待て」(笑
焼肉しながらアタリを待ちます。

そんな中、たにさんの竿に強烈なアタリが!
竿のしなり具合から察するとかなりの大物。

ところが魚が根に潜ってしまったらしく、根掛りのような状態になってしまいました。

角度を変えて引っ張ったり、竿を放置したりで粘りましたが…

残念ながら魚は根から出てくる事無く、根ズレでラインが切れてしまいました。

その後、別の竿にも大きな魚が掛かったようですが、また根に潜られてしまい逃してしまいます。たにさんの話では、昨年同じ場所で45cmくらいのアイナメを上げているとの事で、おそらく逃した魚はアイナメ。

この後、夕方近くまでがんばりましたが魚信はありませんでした。

風力発電の風車帰りは景色の良い海岸線を走り、車中トークを楽しみつつ旭川へ。

最後まで天候が崩れることが無かったのが幸いス

参加者の皆様おつかれさまでした。

2007年06月04日
6月4日 近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

天候:晴れ

近郊釣堀ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス釣り

本日は旭川市近郊の釣堀にやってきました。ヤマメ・イワナ(エゾイワナ)・銀河サーモン(ニジマス)の3種のお魚を釣ることが出来ます。

今回は釣らずに講師役です(笑

一生懸命あわせ方とかを教えた甲斐もあって…

ヤマメ・エゾイワナ・ニジマス

一通りお魚が釣れました…といっても、殆ど生け簀状態なんで入れ食いなんですけどね。
でぶっちょなニジマスは針掛かりしてもエラ洗いしませんでした(笑

お料理されたヤマメ・エゾイワナ・ニジマスさてさて、この釣堀では釣ったお魚を料理してもらって食べることが出来ます。

さっそく料理してもらって食べることに。ニジマスの刺身はなかなかの美味でした。

ファミリーで訪れるのには最適な釣堀ですよ(^^
ルアー・フライ用釣堀もある模様…
大雪つりぼり




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