2006年07月31日
釧路西港西防波堤カラフトマス釣り
稚内方面と並ぶ北海道のカラフトマス早場、釧路港へ向かうため前日夕方旭川を出ました。
帯広経由で走ること4時間半…、現地に到着するとおそらくコマイ狙いだと思われる夜釣り兼カラフトマス釣りの場所取りをしている人が多数。管理人も明るくなるまで仮眠…と思っていましたが、月曜だというのに結構な混み具合なので準備しつつ投げてみることにしました。
しかしイソメを餌に投げてみてもアタリは一切なし…
おまけに夏場だというのに異常な寒さ。
防寒対策の甘かった管理人はすぐに車に逃げ込んでしまいました。
あたりが薄明るくなった午前3時半頃、意を決し再び釣りを開始しました。
狙うはもちろんカラフトマス。
…気づけば駐車スペースは車であふれ、西防波堤はカラフトマスを狙う人でいっぱいになりました。
さすがに人気のお魚だけはあります。
カラフトマスは防波堤ふちを回遊してくるらしく、みなさん長い竿で仕掛けを直に下に垂らす「垂らし釣り」で数本竿を出しつつ、ルアーか餌でウキ釣りをするスタイルでした。餌はサンマが多かったです。
管理人はウキを投げつつルアーを…と思ってましたが、ここは潮流が早くあっという間に流されてしまいます。仕方ないのでルアー一本で勝負する羽目になりました。最初チョイスしたのは蛍光赤の14gスプーンにタコベイト、餌はえび塩しめの紅イカ短冊です。
しかし数十回キャストしても全くバイト無し…周りでも釣れている気配が無く、早く群れの回遊来いと祈りつつも、時間だけが過ぎて行きました。
一時間ほどたった後、今回試しにと購入した「タスマニアデビル」のピンクにチェンジ。イカをつけると動きが悪くなるようだったのでそのままで使用してみることにしました。
そしてキャストすること30分後の午前4:50…
!
突然管理人の持つ竿にゴツンと重たい手ごたえが!
きたっ!!
あせらず一度大きく合わせ、確実にフッキングさせます。
隣のオジサンもタモを準備して待ってくれています。
そしてついに見えたその魚体は…
うーぐーいー
orz (激しく脱力)
…40㎝に迫る大きさのマルタウグイ、通称アカハラでした。どーりで水面近くで諦めたように軽くなるわけです(笑
周りの皆もがっかりです。
しかしその後、なんとタモもって来てくれたオジサンの垂らし釣り竿にアタリがあり、本命のカラフトマスが上がりました(管理人不覚ながら写真撮るの忘れました)。どうやら群れの回遊が来たらしく、数箇所で急に釣れ始め西防波堤は一気に色めき立ちます。
管理人もこれはチャンスだと気を取り直してルアーをキャストしつづけるも、一回バイトがあったのみで8時頃まで粘りましたが結局納竿することに…。
しかしながら他人の釣ったものとはいえ、カラフトマスを拝めたので少し満足…
…なんてわけありません。
なんとかボウズを逃れようと、第3埠頭に移り投げ竿を出してみます。
しかし疲労もピークとなり、うっかり竿出したまま寝てしまいました。
30分くらい寝たでしょうか。目覚めても竿はピクリとも動いていなかったので、さっさと片付けて帰路につこうとリールを巻いていると、突然暴れだすではありませんか。
びっくりしてリールを巻き魚体を確認すると、「長い!」
なんか蛇のようなモノがかかっているんですが…
…なんでしょうこのお魚。
はじめて見る魚ですが、なんか気持ち悪いので即効リリースしました。
知ってる方の情報おまちしてます。
…とまぁこんな感じで撃沈な釣行でした。

この日はお出かけついでの短い時間ではありましたが、夕方の2時間程度だけ網走港で投げ釣りをしました。
15cm程度のシマソイが早速ヒット。タックルは紫のストレートワームを夜光ブラー10gに取り付けた物です。
この後も同サイズが4匹ほど釣れましたが日が落ちてくるにつれてアタリが減少…夜光ワームを持ち合わせていなかったので、少し明るい赤のグラブに変更してみると食いが戻り、日が暮れてもヒットが続きましたが、結局大きめがあがらず全てリリース。
日没と共にカレイは息をひそめ、代わりに「お星様」が釣れてしまったので納竿となりました(笑
今日は仕事帰りに(といっても家とは逆方向…)
目を凝らすと、対岸近くの水面を「何か」が泳いでいて、時折バシャバシャ暴れているのです。数十秒暴れたら、数分泳ぎ回ってまた暴れる…の繰り返し。始めは鳥か小動物かと思いましたが、音が半端なく大きく、水のはね具合から推定すると1m近い生き物のようでした。気になって動画を撮影しようとカメラを取り出すと…
釣り上げたニジマスは、一番大きいのを残してリリースするつもりでしたが、管理人が針外しに時間がかかっているうちに弱りきってしまったため、結局3匹とも持って帰ることに。
旭川から近い海ということで最近行くことが多い留萌港。今回はなんとかイカを釣りたいということで、まずは夜中に古丹浜埠頭でエギを飛ばしてみましたが、満潮は朝の九時近くということでイカは来ていない様子。仕方ないのでワームでソイ・ガヤを狙うものの干潮のせいか先週のようにはいきませんでした。


今回の発見…
再び留萌港へとマメイカ狙いでやってきました。今回は古丹浜埠頭の向かいである三泊埠頭で、こちらもマメイカの回遊するポイントみたいです。現地で深夜に
そこで南防波堤に移動し、テトラ間での穴釣りに挑戦。
…だから親呼んできてってば(笑
たにさんが結構良形なマガレイを釣りました!しかしこやつアタリも小さく、引いていてもまるでやる気が無かったようです(笑
そのあとも手のひら程度のスナガレイを釣り上げ、一足早くたにさんは帰路に…。
管理人はその後も粘ってみましたが、手のひらマガレイ一匹で終了でした。
陽気につられて蜂も寄ってくる始末…
留萌港にマメイカ・ヤリイカが来ているとの情報を聞き、この日は朝まずめを狙って留萌港へと繰り出しました。
周りもウグイが上がっているだけでコレといった釣果なしのようなので、6時頃に思い切ってイカはあきらめ南側防波堤に移動。しかしながらここでも投げ釣りの反応が今ひとつなので、テトラ隙間で穴釣りをしてみたところ、すぐにアタリが…!