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釣りログ

2007年09月30日
常呂漁港サケ釣り

常呂漁港サケ釣りなんだかんだで9月も最終日。本来ならピークとなる時期なのですが、今期は何処もかしこも不調が続いております。

そんな中やってきたのは昨年この時期が好調だった常呂漁港。

一足先に現地入りしてたたにさんRYOくんらと合流し、漁港中央部の突堤にて4:00ごろ釣り開始となりました。

防寒はばっちりかと思っていたら、意外と見落としていたのが手の部分。軍手では目が粗く風が強いとどんどん手先が冷えていきます。。。車の奥にあった釣り用の手袋+軍手でなんとかしのぎました。

しかし日が昇っても釣れる気配なし…

200人近い人がいるというのに、ピンポイントで釣れてるだけで我々の竿には掛かる気配すらありません。

ところが諦めムードが漂い始めた7:00頃。

何かに根掛りしたようなアタリでサケがヒットしました!

通常は、コツコツと突くような小さいアタリから重くなって…というのがサケのアタリなんですが、コイツはいきなり食いついてきたようでした。

あまり暴れることなくネットイン…。

70cmの雌鮭ですた。

約70cmの雌鮭ですた。

皆一瞬やる気がよみがえるものの、漁港奥で連続ヒットしているのを見て場所を移動。

でも、時すでに遅し。

管理人たちの場所を避けるような回遊コースで、まったく反応がありませんでした…。

結局この日は管理人の一匹のみで終了…。なんだかピークを体験することなく今季が終わりそうな予感がしてきました…orz

2007年09月21日
サケ釣り釣果報告

先月15日のカラフトマス爆釣から一ヶ月…。
狙いをサケに変更し、釣行を繰り返してきましたが釣果は今ひとつ…。
とりあえずまとめて釣果報告です。

苫小牧8月27日 苫小牧某河口 ×
すでに遡上が始まっているとの情報を聞き、やってきたのは苫小牧近郊の河口。到着した深夜1時にはケミライトを付けたウキが飛び交ってましたが、サケの活性はそれほど高くないらしく、釣れてはいない模様…。しかし日の出と共に跳ねが多数見られました。さっそくウキルアーで挑戦するも無念のバラシ、隣の方もバラシ、浜の人もバラシで結局上がったのを確認できたのは全体で2本だけ。

問牧9月2日 枝幸町問牧漁港 △
魚狩団のたにさんRYOくんと問牧漁港横の浜でぶっこみ。開始早々RYOくんにカラフトマスが掛かり、続いてたにさんも写真のサケをゲット。日が昇り反応がなくなるが、ウキルアーでRYOくんがカラフトマスをゲット。その後漁港の様子を見に行くと、サケ・カラフトマスの回遊を多数確認。漁港に移動しウキルアーで夕方まで頑張るがRYOくんがカラフトマスを釣ったのみ…。結局管理人のみ釣果ゼロ…orz

9月9日 枝幸港・問牧漁港 ×
台風後の時化による漁港への入りを期待し、枝幸港に行ってみるも全体で数匹あがってたのみ。問牧漁港も濁りと波が高く釣りにならない。河口付近では引っ掛けが多数。あまりのひどさに警察も来ていたみたい。

カタクチイワシ9月13日 枝幸港 △
再び枝幸港へ来るものの群れの回遊は全く見られず。代わりにいたのが写真のカタクチイワシ。日没前後は入れ食い状態が続き、30分ほどのイワシ・ラッシュで40匹ゲットしました。

ソイ夜になってフカセを数時間やってみるが掛かるのはソイばかり。

雌鮭9月14日 枝幸町問牧漁港 ○
結局枝幸港は朝方も群れが来ず、問牧漁港に移動して外洋テトラでウキルアーを。跳ねが多数あるものの反応が無い為、午前9時頃にフカセにチェンジ。
コレが大正解で、30分ほどで写真の73cmの雌サケが掛かりました。

ようやく今季初のサケをゲット↑

雄鮭続いて30分後に今度は74cmの銀ピカ雄サケが。すばらしいファイトで取り込むのに5分ほどかかりました。

区切りのいい所でこの日は終了。

常呂漁港9月17日 常呂漁港 ×
網走港第4埠頭が閉鎖されていた為、やむなく常呂漁港へ。まだ少し早く群れの回遊も少ない。それでも東防波堤全体で5本ほど上がる。管理人はアタリがあったのみ…orz

枝幸港9月19日 枝幸港 ×
枝幸港に群れが入ったとの情報をキャッチし、現地に向かうがわずかな跳ねが見られるのみ。どうやら前日だけのラッシュだった模様。少し北の目梨泊付近では好調だったそうだが場所を特定できず。翌20日は目梨泊漁港で好調だったとの未確認情報が…。

2007年08月15日
紋別近郊沿岸カラフトマス釣り

昨年と違い好調なカラフトマス。盆休み最終日の今日は、前回の釣行で目をつけてた紋別近郊の河口に単身でやってきました。

場所とりを兼ねて夜2時頃からフカセをやってると…。

ソイ速攻で20cmそこそこのソイが掛かります。

明け方まで5・6匹掛かるも全てリリース。

夜明け4時をまわると大分明るくなってきました。

海面をよく見るとモジリらしきものがちらほら…

そして数匹の群れを皮切りに、回遊が始まりました!

管理人は青系アワビ色スプーンにチェンジし、群れの回遊に合わせてキャストを繰り返します。

すると午前4:30頃に待望のヒットが!

隣の方にタモ入れをしてもらい上がったのが…

カラフトマス

なんと40cmのカラフトマス。
一瞬でかウグイかと…(笑

そして午前5:00頃になると群れの回遊も本格的になってきました。

数十匹の大きな群れが数分おきに回遊してきます。

ここでフカセにチェンジして回遊を待ち構えていると、やってきたマスはなぜか餌をスルー…。

どうやら棚が予想以上に深いらしく、1m位では足りない模様。よく棚が下だと食わないといいますが、数十cm程度上でも食いは悪いようです。急遽仕掛けを継ぎ足し、1.5m程度にして回遊を待ちます。

すると次の回遊でばっちり食いついて来ました!

ところが底に大きく引き込まれた時でした…。

なんとドラグの設定ミスで、ドラグが作動せずそのままラインブレイク…orz

…しかし落ち込んでる場合ではありません。

すぐに予備の仕掛けを用意します。

そして…

カラフトマス祭り

回遊のたびにマスが掛かかります!ほとんど釣堀状態で休む間もなくヒットが続きます。

餌を食う瞬間も撮影できました。

フカセに掛かる瞬間

5匹目が釣れてからは、再びルアーにチェンジ。食う瞬間を見ながらの釣りなんて滅多に出来ないので、ルアーのアクション等の研究。

スピナー

今回もスピナーが絶好調でした。タコベーに変わり、グラブタイプのワームをフックに使ってみましたが、立て続けに2匹ヒット。

同じくシングルフックにしてグラブを取り付けた、ピンクのタスマニアンデビルにも、物凄い勢いで1匹が飛び掛ってきました。やはり赤いひらひらした物に反応が良いようです。

8匹目が釣れた所で群れの回遊も少なくなり、切れのいいところで納竿することに。

カラフトマス 57cm

今回一番の良型はせっぱりぎみのこのオス。57cmでした。

3匹はさばききれず実家に8匹中2匹がメスで、マスの子を堪能出来そうです。

それにしても大漁だとさばくのが大変。

混雑して場も殺気立つサケ・マス釣りですが、今回は見ず知らずの釣り人同士タモ入れを協力したり、仕掛けや餌をわけあったりと、ひじょうに和気藹々とした感じで良い釣行となりました。

マスは十分堪能できたので、そろそろ狙いをサケに移すかも…。

2007年08月11日
元沢木海岸カラフトマス釣り

元沢木海岸前回、枝幸の問牧漁港にて今季初の釣果をあげることが出来たカラフトマス。今回は盆休み中ということもありメヂャーな釣り場を避け、わりとマイナーな元沢木のとある海岸にやってきました。

ところが現地についてみると結構な釣り人が…。

とりあえず、すでに入釣してるたにさんらと合流。 話を聞くと状況は厳しく、ルアーよりフライの方に釣果が見られるとの事。

オリヂナルスピナーそこでちょっと変わった事をと、前日自作した対カラフトマススピナーを投入。

釣れてないこの状況で使うのは少し勇気が要りました…。活性が高いとスピナーにも食いついてくるとの話は前から聞いていたんですけどね。

ところが餌無しでフロートに取り付けキャストすること十数分

今回も前兆なしでいきなりのヒット!

砂浜なので後退しながらリールを巻き一気にあげます。

カラフトマス

今回も50cmジャストのオスでした。その後も断続的にアタリやヒットが続くものの、上手くフッキングせず釣果はこの一匹だけでした。

この日は沙流留の状況も見つつ、紋別近郊の河口で第2ラウンドとなりましたが日が昇り状況は下り坂。

夕方までがんばりましたがこっちは釣果ゼロでした…。

牛てか脱走してますよ…

2007年08月05日
問牧漁港カラフトマス釣り

問牧漁港今季4回目の挑戦となるカラフトマス。今回は超メヂャーな釣り場である枝幸の問牧漁港にやってきました。

深夜に現地についてみるとすでに港は車でいっぱいでしたが、何とか防波堤角を確保。

まだ薄暗い3時半頃、まずはウキフカセで釣りをスタート。餌はいまや定番の紅イカとエビ塩サンマの合い掛けです。あまり暗いうちから釣れるイメージの無いカラフトマスですが…

数回キャストでいきなりアタリが…。

そして軽くあわせると針掛かりするではないですか!

…でも軽い…

寄せてみるとウグイの野郎でした…orz

気を取り直してキャストを繰り返していると、なんか手ごたえが軽い…。そう、ウキごと仕掛けだけ吹っ飛んでしまったのでした…orz

めげずにウキルアーにチェンジ。

明るくなると隣の方を皮切りに、全体でぽつぽつと釣れ始めてきました。

しかし群れがまた遠い…

ここでウキを外し、遠投できるよう20gのタスマニアンデビルからピンクホログラムのヘリン25gにチェンジ(エサ無し、タコベーのみ)。

少し深いところを狙うつもりで、ゆっくりめで引いていたときでした…

突然根掛かりしたような感じでルアーが止まり、反射的に合わせてみると重い振動が伝わってきました!

キ キタ!

あせらず数回合わせて竿を立てながら寄せます。(後で解かったことなのですが、カラフトマスはサケと違い口が柔らかいので強く合わせるのはよくないそうです…)

寄ってくると急に左右に走り出し、バレないか冷や汗ものでしたが、なんとか取り込みに成功!

隣のおじさんありがとうございます。

カラフトマス

カラフトマス2

50センチ丁度のオスでした。なんとか今季初のカラフトマスをゲット。

この日は朝7時くらいまでに港全体(推定40人くらい?)で10数本程度上がっておりました。




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